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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

小牧野遺跡から出土した遺物の中で、とくに重要なものが

青森市指定文化財として指定されました。


今回、指定されたものは、

環状列石と同じ時期の「縄文後期の出土遺物 67点」

と弥生時代に相当し、北海道の土器の特徴をもつ「続縄文土器 1点」

の計2件になります。


詳しくは、青森市のホームページ に掲載されています。



こまきの自然学校


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なお、これらの遺物は、現在、青森市森林博物館 に展示中です。

(指定の表示は、現在、作成中とのこと。)

小牧野遺跡にある木が、オレンジ色の物体に侵略されている模様でアリマス。
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近づいてみるとこんな感じ。

キノコの一種でしょうか。
こまきの自然学校-image

あちこちの枝の先っぽも侵略されており、

なんだか花が咲いているようになっています。
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昨日の小牧野遺跡から。


小牧野遺跡は、クルミが豊富な場所でもあり、

雪が解けると、穴のあいたクルミがたくさん出てきます。



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どうやら、野ネズミさんたちの仕業のようです。

でも、捨てるにはもったいないので・・・
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野ネズミさん達にも遺跡の整備に参加してもらいましょう。
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ということで、ウッドチップが敷かれた園路の一部に、

使わせてもらいました。


こまきの自然学校


今年の大雪の影響で、オープンが平成25年5月2日(木)になってしまいました。


ちなみに、アップした写真は、今日の様子です。

毎年、恒例のシートはがしですが、土の中に含まれる水分が

急激に蒸発し、地面がヒビ割れしないよう、いつも雨かくもりの日に作業をしています。

(晴れの日は、危険日になります)



↓雪から守るため、環状列石全体にブルーシートをかけています。

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(シートの中には、石が動かないように、エアークッションがたくさん配置されています)



↓雨の中、ゆっくり、ていねいにシートをはがしていきます。

明日には、全部、はがし終えると思います。
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↓遺跡までの道路は、砂利道なので注意が必要です。

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