今日は、弘前のharappaさん主催の「岩木遠足」のお手伝い。
まずは、世界遺産白神山地の西目屋村のマタギ・工藤さんのお話。
熊を仕留めた後の儀式や自然との付き合い方など、数多くのことを学びました。
小牧野遺跡では、石探しや石運びの実験。また火おこし体験などを行いました。
参加者の皆さんには、縄文人の苦労の一端を経験していただきました。
で、下の写真は明日の「ウンコはご馳走」関係の簡易トイレ。
なんとイタドリ(青森ではサシトリと呼んでいます)で造った、縄文住居風のトイレです。
左の人物はイタドリトイレ製作者の大平さん。右は野糞を続けて40年の伊沢さんです。
明日のウンコはご馳走。このイベントは、し尿処理場などを巡り、ウンコの処理について学ぶ勉強会です。
伊沢さんのお話を聞いたら、きっと人生観変りますよ!
小牧野遺跡のワークショップでは、お尻を拭くときの葉っぱ探しを行います。
葉っぱもいろいろありますが、肛門にやさしい葉っぱ(今で言うとティッシュ)の種類は意外と少ないことがわかりました。

