【お知らせ】縄文遺跡を学ぶ親子バス遠足 | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

青森市内には、全国的にも有名な「三内丸山遺跡」と、地元でも知らない人が多い「小牧野遺跡」という、国指定の史跡があります(三内丸山遺跡は特別史跡ですが・・・)。


この2つの史跡は、北海道と青森県、岩手県、秋田県にある16の史跡とともに(計18史跡)、ユネスコの世界遺産登録を目指しています。


本当に世界遺産になるかどうかは、ともかく、そうした運動を通して、遺跡が守られることはよいことです。


で、青森県内には、

「青森県の縄文遺跡群」世界遺産をめざす会(以下、めざす会)

という、団体があるのですが、今回は、めざす会さんと初めて連携した事業を行います!!!


めざす会さんでは、世界遺産と縄文遺跡の勉強会。

こまきの自然学校では、こども向けの体験学習。  を得意分野としていますが、

今回は、それぞれの得意分野を活かし、「縄文遺跡を学ぶ親子バス遠足」を企画しました!


くどくなりましたが、募集要項は以下のとおり。「広報あおもり 8月15日号」にも掲載されています。



1.日時:平成25年9月7日(土)10:00~15:30


2.内容:三内丸山遺跡(集合)と小牧野遺跡を巡るバス遠足。三内丸山遺跡では、ガイドツアーや組み紐づくり体験。その後バスで小牧野遺跡へ移動し、「ガイタで奏でる森の音楽会」 鑑賞となります。


3.人数/料金:小学生とその保護者40人(抽選)/無料


4.申込み:8月22日(木)まで(消印有効)に、往復はがき(1枚で4人まで申込み可)に、参加希望者の住所・氏名・年齢・電話番号を記入の上、〒038-0042 青森市新城字平岡151-172(こまきの自然学校事務局)へ。