石の運搬具の製作 | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

小牧野遺跡の環状列石の石の数は約2,900個。

重い石では300kg以上のものもあります。


縄文時代に、どのようにして石を運搬されたのかは、

考古学的に証明することは難しいのですが、

やはり道具は必要だと思います。


そこで、太い棒と縄のみを使って、石を取り付けてみました。

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完成した運搬具です。

これを担いで、山の上まで運び上げます。

photo:02


運搬の様子は、また今度。