キャンドルアートのお知らせ(6/23&7/14)+ファイヤーダンス | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

こまきの自然学校では、自然環境や文化財のことだけではなく、

電気の大切さなども体験学習を通して子供たちに教えています。


特に、今年の夏は昨年と同様、電力不足が見込まれていますので、

キャンドルアートを通して「節電」を呼びかけたいと思います。


で、「こまきの自然学校キャンドル部」の活動としては、電力の需要が高まる

6月に1回、7月に2回、8~9月にかけて数回ほど実施する予定です。



そこで、お知らせです。

実は、親子限定40名のキャンドルアート教室を本日(6/23)に実施しますが、

体験教室の参加資格のない方(小学生と保護者以外という意味です)から、

鑑賞だけでも参加したいという要望が、昨日多数、寄せられました。



ということで【緊急告知】です。本日、6月23日(土)ですよ~


国際芸術センター青森の水辺のステージ&

現在、ギャラリーで展示中の淺井裕介さんの作品「八百万の物語 -強く生きる 繰りかえす-」

約1,000個のキャンドルで灯します。


見ごろは、たぶん午後7時から8時の間。日没の前後が良いでしょう。


なお、傷害保険は申込参加者のみにかけています。

本来、この参加者のためだけのイベントなので、観覧の際は自己責任でお願いします。

細かくてすみません。





続いて、キャンドルアート教室 第2弾のお知らせです。


実施日は、平成24年7月14日(土)で決定!

 時間は開始が午後5時で終了が8時くらいかな。



場所は、青函連絡船 八甲田丸の前の広場です。



内容ですが、山形から講師の不知火人(しらぬいど)さんを招き、

ジャグリング教室を4時過ぎくらいから実施します。

(公表上では、5時ですが、もっと前から待機しています。開始時間は結構、テキトーです)


で、おそらく6時くらいからキャンドルを配置したり、点火して

キャンドルの幻想的な雰囲気に浸ってもらい、

日没前後に電気の大切さや節電を呼びかけて締めくくる予定で・・・・



と、ところが!!!!!!!!



節電メッセージのインパクトを高めるため、


なんと・・・・・不知火人さんが、

炎をまわし、炎を食べ?、炎を吹く!ファイヤーパフォーマンスを披露したいとのこと。

夜の8時を過ぎるかもしれませんが、見ごたえあると思います。




申込み不要で、無料です。会場には直接来てください。

敷地内には駐車はできないと思いますので、有料駐車場をご検討ください。


こまきの自然学校

最後に。

 こまきの自然学校では、自然や文化財の大切さを後世に伝えることを目的としておりますが、その目的達成のためには、このような(感覚を刺激するような)イベントも有効と考えています。

 当会の趣旨に賛同されるアーティストやパフォーマーとの輪を、もっと、もっと広げ、いろんな人たちとお話したいと考えています。


(でも、ツイッターとかフェイスブックとかやりません。偶然の出会いというものを大切にしています。)


こまきの自然学校 代表 児玉大成