第1回講座「巨石を運ぶ!体験教室」の様子 | こまきの自然学校

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縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

5月19日(土)に、親子体験教室 第1回講座「巨石を運ぶ!体験教室」を実施しました。



 第1回講座では、小牧野遺跡の環状列石の魅力を伝えるため、巨石写真家・石の語りべ 須田郡司さんを招き、「世界の巨石文化」について、お話をいただいたあと、実際に石を運ぶワークショップを行いました。



石の運搬では、石が約50kg、運搬具(そり)が約30kgの合計約80kgを引っ張りました。

先頭のちびっこ2人では、なかなか前に進みませんでしたが、お姉ちゃんが加わると、20m程進むことができました。
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さらに、子供たちは運搬方法に改良を加え、なんと!後ろ向きで運んでいます。

しかも、この方が早いし、実際に楽だったといいます。
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今回の体験学習で、子供も大人も、縄文人がどれだけ苦労をして石を運び、環状列石を造ったのか、わかっていただけたかと思います。