こまきの山のかわら石(10) かわら石は、ながいあいだ、 はげしい なみ や、うみ の ながれによって、 だんだん からだが、けずられて・・・ とうとう おはぎ と おなじくらいの 大きさに なって しまいました。 それから、プカプカ ペットボトルのいかだ に のって はるか、むこうの かいがん を めざしました。 (つづく)