企画することが大好きな後藤です。
めっきり寒くなりましたねぇ。
小牧野遺跡も寒すぎて、すでにストーブで暖をとってます。
さて、今回は、こまきの自然楽校で行われたワークショップと体験コーナーを紹介します。
同時開催の野沢小学校様のテントでの作品展示の様子
近くでもあり、小牧野遺跡で様々な思い出をたくさん残してくれた野沢小学校の皆さんの思いを感じました。
◆蜜蝋キャンドル作りワークショップの岩木山養蜂三浦さん
全部で3回のワークショップで、蜂のお話や貴重な蜜蝋を使ったキャンドル作りをたくさんの方に体験していただくことが出来ました。
ワークショップに慣れているにもあり三浦さんの進行は完璧でした。
とても楽しそうな子供たちもそうですが、大人たちが黙々と作業をしてキャンドル作りを集中して楽しんでいるのが意外でした。
自然の中での蜂の重要性をもっと多くの子供たちに伝えてほしいと思います。
◆木製ストラップ作りワークショップのsimotaikagu下平さん
こちらも全3回、小牧野の木を使い、ストラップを作るワークショップ。
ワークショップが初めてという下平さんでしたが、好評でとても頑張ってました。
子供たちが大事そうにストラップを握って帰っている姿を見て微笑ましく思いました。
木の種類やくるみ油など子供たちはかなり自然を学ぶことが出来たのではないかと思います。
◆ジャンベ(西アフリカの太鼓)教室
MUGEN∞SANKOLO、サム助さんによるジャンベ教室。
普段なかなか触れることのない楽器ですが、子供も大人も笑顔で体験していました。
これを機にはじめてみよう!という方もいたのではないでしょうか。
楽器は楽しいでね。
これは子供たちは殺到してました(笑)
なんというかやってみないとわからない難しさの中に、うまくいった時のうれしさは伝えようがありません。
これも手作りでも作れるそうですので、青森で是非普及してほしいと思います。
日本人は皆さん知っている親子で楽しめる日本古来の遊びですね。
でも、最近やってないなぁ。なんていう人は多いのでは?
久しぶりにやってみると楽しい♪
色付け体験なども出来、みんな自作の凧を揚げて楽しんでいました。
◆ポニーふれあいコーナー
みちのく造園さんによるポニーふれあい。
ポニーのアイリスくん♂。
撮影されまくりでみんなの人気者。
でもずっと牧草食べまくってました。。
秋だもんね。
動物はみんな食欲の秋。
ともかくかわいかったです。
我々スタッフが作った土器を野焼きするところを公開してました。
なかなか見れないので、こうやって焼くんだぁ!!なんて子供たちは驚いてました。
棒パンコーナーは子供も大人もみんな大賑わいでした。
自然いっぱいの中で食べると一段と美味しいものです。
自然の中で学ぶことが人間の生きる基礎です。
自然と人間がどう生きてきたのか、共存していくか。
こまきの自然楽校では、たくさんのヒントがあったのではないかと思います。
という訳で、次はいよいよキャンドルアートと祭祀場復活の音と炎舞に続きます。
乞うご期待!!



