小牧野遺跡について | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

さて、前回の話で出たストーンサークル脇にある白い花のなる木ですが、あれは




山梨です。


小牧野遺跡スタッフブログ

秋には梨の実も生ります♪



小牧野遺跡スタッフブログ

自然の状態なので虫喰いがすごいですが(笑)



その他、様々な動植物が生息している小牧野遺跡!



4000年前のストーンサークルや遺構だけではなく、


様々な楽しみ方が出来ます。


私は虫が好きなので、夏にはクワガタ、カブトムシ、最近見れなくなった昔サイズのオニヤンマやトノサマバッタなどもこのブログで紹介したいと思います。




小牧野遺跡でもちろん忘れてならないのがストーンサークル(環状列石)です。


今後遺跡についても少しずつ書いていきます。



去年、今年と3人の現場管理スタッフの中で長くこの仕事をしてますが、


縄文の芸術的魅力には、本当に驚かされます。


4000年前・・・どのような人たちがこの現在の青森で生活をしていたのか。


そして、この標高145Mの高台に、なぜこのようなストーンサークルを造ったのか。


謎は深まるばかり・・・・う~ん魅惑的!



ということで、


この3人のスタッフで、小牧野遺跡の魅力について徐々に書いていきますので、お楽しみに^^