初めての自己満読書レポート
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インターネットがテレビを飲み込む日

池田 信夫, 林 紘一郎, 山田 肇, 西 和彦, 原 淳二郎
ネットがテレビを飲み込む日―Sinking of TV
インターネットVSテレビ、新聞の情報力はどちらが影響力が強いのか書かれている一冊です。プロが情報を扱ったほうが良いのか、素人が情報を扱ったほうが良いのかが焦点となっています。個人的にはプロが情報を扱っていかなければ、情報の混乱がいずれはおきてしまうのではないかと心配です。

天才の考え方

天才と歴史的に言われている偉人はどのように物事を考え、捉えていたのか。それが書かれている一冊です。頭が抜群に良いわけではなく常日頃の習慣がすばらしい思考法を生み出すのです。日常からの思いついアイデアのメモする習慣がその良い例です。また一つの物事を見るときは、決まった方向から見るのではなく、多方面から検討し、またそこからの連想を大事にしていくことが大切なのです。ただし、実際は簡単には中々多方面からみることはできないものです。そこで頭の回転をよくする具体的なトレーニング方法も幾つか書かれています。

実践として頭のトレーニングの仕方も書かれており、ただ読んで終わるだけの本ではないので、お勧めの一冊です。

WEB進化論

梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

グーグルのすごさが分かる一冊でした。内容を理解するのは意外と難しくまた是非読み直したいです。 

ネットの世界をもう一つの経済世界として捉え、成功するチャンス無限のの可能性を強く感じさせてくれました。「あっち側」、「こっち側」という表現がよく見られましたが、これはたとえるなら「あっち側」が何でも可能な世界で、「こっち側」がその世界への出入りするための手段?といったものです。

やや前の読んだ本なのでこれについては、もう一度読み直し、「あっち側」「こっち側」について再度書きたいと思います。

図解インターネット広告

インターネット広告の最も簡単な基礎入門書として誰でも知識0から読める一冊。ネット広告業界の市場から、バナー広告 リッチメディア広告といった超簡単な用語のついてまで易しく詳しく書いてあるので、最低限ではありますが、確実に吸収していきたい本です。図説つきなので、とても無難に楽しく読めます。


林 和彦
図解 ネット広告のしくみ―出稿の実務と効果・費用がわかる

アフェリエイトで月百万円確実に稼ぐ方法


 アフェリエイトの具体的な仕組みからお勧めプログラムの解説。実際に売れて
 いるサイトの特徴説明。やる前の心構えについて。
 上位ヒットするためのテクニックについて。

テクニックは勿論それ以上に心構えが大事ということを痛感させられる一冊。どんな人でも最低半年間の辛い努力は必要。一年で収入0もざらにあるので、現実は厳しいということが良く分かる。

アイデアの作り方

ジェームス W.ヤング, 今井 茂雄
アイデアのつくり方

短く効率的に、広告等に利用できるおもしろいアイデア作りのコツが書いてある一冊です。広告マンには、一般的資料集めと特殊資料集めが必要ということが全体を通して書かれています。特殊資料とはクライアント先の専門情報などです。大事なのは、一般資料であり普段からの経験を活かした広告に対する意識の積み重ねがモノを言うということです。私生活から広告を意識する様にして、ひらめいたことはメモするように心がけるようにすることも当然必要となってくる。 

iインターネット広告革命を読んで

横山 隆治
インターネット広告革命―クロスメディアが「広告」を変える。
横山 隆治
~
インターネット広告革命。
序章から始まり終章までの9章に分けられていて、私として特に重要に感じたの
は、1章から4章までの間でした。2章では、広告表現革命ということで従来のテ
レビのような広告に対する時間的な規定や、表現の幅の規制がなくなり広告自体
のクオリティーが一層大切になるということが分かります。
 3章では、ターゲティング革命について述べてあります。テレビは万人に映る
が、インターネット広告はターゲットをセグメントできる。そこでオプティマイ
ゼーションという考えが発展してきたことが分かります。
 4章ではクロスメディアについて書いてあります。従来の広告は捕捉的な要素
が強かったのに対して、テレビとネット広告の相乗効果がこれからは期待できる
ということが分かります。
全体としてテレビとの対比でネット広告について書いてあり、分かりやすい一冊
でした。テレビとネット広告は対立するものなのかという点ですが、もはや共通
する部分も勿論ありますが、それでもこれからはネットとテレビますます別次元
のものに成り得るのだろうというのが全体的な感想です。