ストーンベッドが発明されたいきさつ 3 からのつづき
直立歩行をする私たち人間が活動していない時、すなわち就寝する時、
昼間活動していたときの歪みをしっかりとらなければならないわけです。
若いときは筋力がありますが、筋力が衰えてくると歪みが蓄積され、
その人の限界が来ると、突然その人の弱いところに症状が現れます。
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ウォーターベッドがいいと長年愛用されてきた方がいましたが、
だんだんと腰が悪くなり、脊柱間狭さく症を引き起こし、歩くのもつらく
ひどいときはモルヒネまで使っていらっしゃいました。
このようなことから手術をしないといけない状態でとても悩んでいらっしゃいました。
手術をしても一時的によくなるだけでまた症状が悪化したら…ということでした。
平らな上で寝ることと、寝ながらにして太陽エネルギーを収集し、体の中から温める
ことを可能にするストーンベッドのよさを提案しました。
しかし、いままで見たことも聞いたこともないベッドでしたから、最初は信じてもらえませんでした。
それは、仕方のないことです。しかし、昔から「冷えは万病のもと」「背骨の正しい人に病人はいない」という言葉があるように、それを叶えるベッドが「ストーンベッド」です。
時間が多少かかったものの、ウォーターベッドを処分し、「ストーンベッド」の愛用者となられました。
もっとはやく「ストーンベッド」を使えばよかったとおっしゃいましたが、使う決心をした時が
一番早いのですよと答えました。
結局手術を受けることなく元気になり、今では休日はサイクリングをしたりゴルフをしたりと
毎日元気に過ごしていらっしゃいます。
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脊柱の歪みを寝ている間に正しく戻すことがいかに重要であるかがわかります。
つづく
正道ジャパン 東京オフィス
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