吉沢です。
ありがとうございます。
よみちゃん(西原希蓉美さん)も書かれてましたが、12月のこの時期に「聖しこの夜と」を上演するの、ほんとに素敵。
参加できてすごく嬉しいです。
絶対観てほしいです。


よみちゃんと上田さんのシーンを見てると、すごく愛おしくなります。
誰かを想うことって、素敵だなーって。
改めて考えさせられます。

武田さんが今回も似顔絵を描いてくれました。
前より可愛くなってる!笑
やったね!
「聖しこの夜と」是非観に来て下さい。
ライブとイベントもめっちゃ楽しそう!

The Stone Ageヘンドリックス
クリスマス短編「聖しこの夜と」
▼出演
西原希蓉美(満月動物園)と上田裕之(イズム)
奥井隆一(MC企画)
武田操美(劇団鉛乃文檎)
吉沢紗那(スクエア)
&The Stone Age
▼日時
12月22日(土)
①18:45〜 短編「聖しこの夜と」
②19:30〜 イベント&ライブ
③20:15〜 短編「聖しこの夜と」
▼会場
千日前トリイホール
▼料金
①②または②③
前売2000円/当日2300円
学生1000円(要学生証)
①②③通し券
前売3000円/当日3300円
学生1500円(要学生証)
【吉沢予約窓口】
https://www.quartet-online.net/ticket/1222?m=0cbgfdb
普通の夜のようで普通じゃない夜、寒いけどあったかいそんな夜。 西原
聖しこの夜とをやります!
聖しこの夜と
大晦日の夜に自首した男、平田信。
平田を17年間かくまい続けた女、斎藤明美。
二人の最後のクリスマスの夜の物語。
『お前とお前とわたし』大西千保
公正なブログルーレットに当たり、本日のブログ担当になりました。
アサダさんのブログルーレットは、『今日は当たりたくない』と祈っている時に限って当たります。
まるで宿題を忘れた時に限って、授業中先生に当てられた中学生のような気持ちになります。
アサダさんも中学の時の先生も、『当てんなよ』ってオーラ全開の時に当てる天才ですマジで。
中学生の頃の気持ちを思い出し、少しセンチメンタルになってしまった私ですが、本日は『お前とお前は帰ってよし』最終稽古でした。
明日は小屋入り。
明後日は初日。
稽古が始まった時はまだまだだと思っていた日がようやくやってきた感じです。
今回の『お前とお前は帰ってよし』というタイトルが、私はすごく好きなんです。
なので、ブログを書く時もついついこのタイトルをもじってしまいます。
前回のブログでは、『あれとあれは食べてよし』というタイトルでダイエットの事を書きましたが、今日は役の事を書いてみようかと。
稽古場での色んな『お前とお前』について考えてみました。
私の役は、わりといろんな人と関わる役なのですが、全く関わらない人が2人います。
①お前とお前とは目も合わない

お前①岩切千穂ちゃんと

お前②奥井隆一さん
このお二人は、寂しいことに物語の中で私とは目も合わない方々です。
なので、残りの日々、舞台裏では積極的に喋りに行こうと思っている二人です。
そして昨日と一昨日は、前説をして下さるお二人が稽古場に来て下さりました。
②お前とお前にはじまりは任せた

お前①一明一人さんと

お前②森世まゆみさん
このお二人の前説がかなり面白くて、ヤバいです。
私は絶対袖から観ようと思います。
皆さんも一緒に観ましょう!
あ、もう一人前説の方がいました。

作演のアサダタイキさん。
アサダさんの前説はまだ私たちにも未披露ですので、本番を楽しみにしておこうと思います。
そして、アサダさん以外のストーンエイジのお二人。
やはり劇団員の方々は、アサダさんの書く物語の中には必須な方なんだと思います。
③お前とお前はやっぱり凄い

お前①中井正樹さんと

お前②坂本顕さん
この二人が登場すると、物語が動きます。
風が吹きます。
めっちゃ風が吹きすぎて、アサダさんは風邪気味です。
この物語を観て下さったあなたにとってのお前とお前は誰になるのでしょうか。
皆さんも、物語の中でいろんなお前とお前を探してみて下さいね。
そうそう。
前に書いたダイエットの経過報告ですが。
今のところマイナス3キロです。
明日から私がドカ食いしてリバウンドしなければ、一ヶ月前よりは少しすっきりした私をお届け出来るはずです。
今日は美容院にも行きまして、カラーとトリートメントをしてきました。
色々準備万端!
あとは、あなたのお越しをお待ちしております。
劇場でお会いしましょう!!!
今週の金曜日!!
平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演
The Stone Age ヘンドリックス第9回公演 「お前とお前は帰ってよし」
【脚本・演出】 朝田大輝
【出演】 坂本顕、中井正樹、岩切千穂(仏団観音びらき/狂夏の市場)、上田裕之(イズム)、大西千保、奥井隆一(MC企画)、武田操美(劇団鉛乃文檎)、西原希蓉美(満月動物園)、ハシグチメグミ(パイのミ)、吉沢紗那(スクエア)、芳賀ちひろ(テアトルアカデミー)、宮本大地(テアトルアカデミー)
【日時】 2018年10月5日(金)~8日(月) 全7ステージ
10月5日(金) 19:30
10月6日(土) 16:00/19:30
10月7日(日) 13:00/17:00*アフターイベント
10月8日(月祝)12:00/16:00*お割り
※受付、開場は開演の30分前より。上演時間は100分予定。
※10月7日(日)17:00回終演後にアフターイベントあり。
※10月8日(月)16:00のみ【お割り 2800円】
【料金】
前売3000円 当日3300円 お割り2800円
学生1000円 (小学生?大学生。高校生以上は要学生証)
リピーター1000円 (本公演2回目以降。要半券または予約)
【会場】
千日前 TORII HALL
〒5420074
大阪府大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4F
06-6211-2506
地下鉄御堂筋線・千日前線「難波駅」、千日前線・堺筋線「日本橋駅」下車
なんばウォークB20出口より徒歩2分
チケット予約
TheStoneAgeヘンドリックス 「お前とお前は帰ってよし」稽古場潜入!石田1967
TheStoneAgeヘンドリックス第9回公演
「お前とお前は帰ってよし」稽古場潜入!
stoneage.yamagomori.com/home.htm
日々幸進 石田1967ブログ
https://ameblo.jp/mkca/entry-12408995118.html?timestamp=1538411705
蝉時雨をBGMに雨の匂いがする芝居。 それを実力派の役者陣が紡いでくれる。
抒情詩的で心洗われる言葉が散りばめられている。
通しを観させて頂き涙が溢れる。
何と美しい物語か。
何気ない日常の何という愛しさか。
蝉時雨、蛙の鳴き声、川のせせらぎ。
全てが愛しくなる。
The Stone Ageさんの二人は核弾頭。 ドラマのスパイスとして完璧に作用している。 そして客演陣がいつも通り素晴らしい。
きちんと人が人と向き合うことがこんなに刺激的。
上記のようにツイートさせて頂いた。
正直な気持ちだ
このブログでの登場は光栄にも何回目だろうか?(笑)
大好きである劇団さんに頼まれたら嫌などと言える訳がなくなのです。
申し遅れました。
わたくしサラリーマンでありながら観劇大好きなおじさん。
石田1967と申します。
LINX'S(リンクス)
http://linxs.web.fc2.com/index.html
という演劇イベントを立ち上げておりますが、
元々は観劇だけをしていた男であり、
The Stone Age が好き
が僕の演劇人生の始まりであったかもしれません。
その証拠に僕の芸名の「石田1967」は、現The Stone Ageブライアントの主宰であられる 鮒田直也さんに命名して頂いたからである。
故に僕がThe Stone Age大好きっ子である事は当たり前の事なのだ。
さて、
アサダタイキさんの描く世界はずっと刺激的だ。
日常に潜む幻想をまるで自然な風の様に僕らの心を撫でてゆくのだ。
刺激的なのにどこか懐かしい。
そんな生と死。
それを根底にずっと人間ドラマをスプリットし続けているThe Stone Ageさん。
その姿勢には憧れすら抱かずにはいられない。
またThe Stone Ageさんに集まる役者さんはすべからく上手い。
今日も通し稽古を拝見しつつ各々は模索中でありながらも既に一本筋が通ったキャストさんばかりなのである。
なんでこんなに上手い役者だけが集まるのか?
どうしてこんなに日常を上手く生きていられるのか?
嬉しいため息が出るシーンばかりなのである。
最近のアサダさんの手法での群像劇は今回も健在。
一人ひとりが生を全うしている。
生きている。
それも不器用なまでに生きているのだ。
人生とはかくも辛く、
また、かくも可笑しく、
かくも楽しい。
それをおよそ100分の中で感じさせてもらえる。
10代の人にはこれからの人生に期待を、
20代の人には少し懐かしき郷愁を、
30代の人には近くにあった筈の望郷を、
40代の人には切ないほどの過ぎ去った過去を、
50代以上の人にはもう戻らない季節を噛み締められる。
そんな物語であり、老若男女の胸を打つと信じて止まない。
「チンしてシワシワに縮んだハンバーガー。これが父にしてもらったことです」
臨床心理士の荒木優子はバツイチの40才。
夏休みを利用し、娘を連れて金剛山の麓にある元同僚が経営するペンションにやってきた。
元同僚の悩みは、出戻った次女が半引きこもり状態であること。
優子は次女に内観療法を施すことにした。
ペットの鳴き声を聞いたと、宿泊客の漫画家とバックパッカーが盛り上がっている。
「これって絶対、百鬼夜行ですよ!」
内観療法を施した夜。優子の娘が見知らぬ男と出会い、季節外れの蛍が飛んだ。
The Stone Ageヘンドリックス第9回公演は「親子とは何か?」を問う、近くて遠い、蒸し暑いある夏の愛と笑いの物語です。
平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演
The Stone Age ヘンドリックス第9回公演 「お前とお前は帰ってよし」
【脚本・演出】 朝田大輝
【出演】 坂本顕、中井正樹、岩切千穂(仏団観音びらき/狂夏の市場)、上田裕之(イズム)、大西千保、奥井隆一(MC企画)、武田操美(劇団鉛乃文檎)、西原希蓉美(満月動物園)、ハシグチメグミ(パイのミ)、吉沢紗那(スクエア)、芳賀ちひろ(テアトルアカデミー)、宮本大地(テアトルアカデミー)
【日時】 2018年10月5日(金)~8日(月) 全7ステージ
10月5日(金) 19:30
10月6日(土) 16:00/19:30
10月7日(日) 13:00/17:00*アフターイベント
10月8日(月祝)12:00/16:00*お割り
※受付、開場は開演の30分前より。上演時間は100分予定。
※10月7日(日)17:00回終演後にアフターイベントあり。
※10月8日(月)16:00のみ【お割り 2800円】
【料金】
前売3000円 当日3300円 お割り2800円
学生1000円 (小学生?大学生。高校生以上は要学生証)
リピーター1000円 (本公演2回目以降。要半券または予約)
【会場】
千日前 TORII HALL
〒5420074
大阪府大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4F
06-6211-2506
地下鉄御堂筋線・千日前線「難波駅」、千日前線・堺筋線「日本橋駅」下車
なんばウォークB20出口より徒歩2分。
【チケット予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/omae
吉沢です。
おかげさまで2回目が当たりましたスクエアの吉沢です。
私はまだまだ未熟です。
たくさん刺激をもらってます。
とってもステキな作品です。
是非観に来て下さい!!
関係ないけど、足の人差し指が長い。
あたしよ。
ハシグチメグミよ。
冷酷無比なストーンエイジのブログルーレットの針が再びあたしをさしたわ。
恐ろしいわ…ゾクゾクしちゃう。

気付いてしまったんだけど、来週の今頃はもう劇場にいるじゃないの。
あっという間にお稽古期間が過ぎていくのに、まだまだ全然手応えがないしハマってないわ。
ヤバイ…
焦って追い詰められて、台詞覚えてないのに初日とか派手に出トチるとかの夢をひと通り見て、ボロボロに落ち込んでくる このお稽古終盤…
元気に現実逃避が一番ねっ☆
家の水回りを全てピカピカにお掃除しちゃった♡
ついでに作り置きのおつまみも沢山作っちゃった♡
ピッカピカのお家、隣でウトウトするヒュー・グラントの眉間を摩りながらお酒を飲んで過ごすこの時間…あぁ幸せ♡
いつもは彼が寝かせてくれないけど、今夜は逆だぞ♡

以上ですすいません台本読みます私以外の座組みの皆様は本当に真面目に取り組んでいらっしゃるので是非観にいらしてください。
平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演
TheStoneAgeヘンドリックス
第9回公演
「お前とお前は帰ってよし」
脚本・演出 朝田大輝
出演
坂本顕
中井正樹
岩切千穂(仏団観音びらき/狂夏の市場)
上田裕之(イズム)
大西千保
奥井隆一(MC企画)
武田操美(劇団鉛乃文檎)
西原希蓉美(満月動物園)
ハシグチメグミ(パイのミ)
吉沢紗那(スクエア)
芳賀ちひろ(テアトルアカデミー)
宮本大地(テアトルアカデミー)
▼日時
2018年
10月5日(金)19:30
10月6日(土)16:00/19:30
10月7日(日)13:00/17:00 ◉
10月8日(月祝)12:00/16:00 ★
※受付、開場は開演の30分前より
◉終演後アフターイベントあり
★お割り2800円(10月8日16時の回)
▼会場
千日前 TORII HALL
〒542-0074大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4F TEL:06-6211-2506
http://www.toriihall.com/
▼料金
前売3000円
当日3300円
学生1000円(小学生〜大学生。高校生以上は要学生証)
リピーター1000円(本公演2回目以降。要半券または予約)
▼ハシグチメグミが喜びの雄叫びをあげ大地を揺るがす予約窓口
https://www.quartet-online.net/ticket/omae?m=0cffica
▼劇団HP
stoneage.yamagomori.com








































