献血したことある?
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今日は「献血の日」でした
時は、1964年(昭和39年)のこの日、
従来の売血制度を廃止して、全ての
輸血用血液を献血に依って確保する
体制を確立する旨、献血の推進が、
閣議で決定されました
売血制度が横行した当時は、金銭を
得るために過度の売血を繰り返す人
たちの血液は血球が少なく血漿部分
が目立つため「黄色い血」と呼ばれ
輸血しても効果がなく、肝炎などの
副作用の危険性があるため社会問題
となっていた
その後、1974年(昭和49年)に民間商業
血液銀行が預血制度を廃止全てを献血
確保する体制となりました
さて、本日紹介するシネマは、
「層間騒音」というホラー作品
(10/10日から一般公開予定)
本作は日常で聞こえる何気ない生活音が
得体の知れない恐怖として描かれ口コミ
で爆発的な人気を得て、三週連続で韓国
映画の一位を獲得した話題作
尚、タイトルの「層間騒音」とは集合住宅
で上下階から聞こえてくる生活音を総じて
指す韓国の言葉
キャストは主人公のジュヨンをイ・ソンビン
さんが演じている
怪しい隣人には「梨泰院クラス」のリュ・ギョ
ンスさんが扮している
メガホンを取るのは、キム・スジン監督
<予告編>
(Story)
ある日、聴覚障害を持つソ・ジュヨンは、
妹のジュヒが突然失踪したと知らされた
二人は以前、一緒に暮らしていたがジュヒ
は騒音が聞こえると言い始めジュヨンには
補聴器を付けても、その騒音が聞こえず、
食い違いから喧嘩になってから会っていな
かった
ジュヒが住んでした団地の部屋に入ると、
天井にはびっしりと防音シートが敷き詰め
られていた
直後に尋ねて来た隣人から「夜は静かに
してもらえますか、もうこれ以上うるさく
したらその口を裂く」と脅される
しかし、ジュヒが失踪した後の部屋には、
誰も居ないはず・・
妹が見つかるまで団地の部屋に泊まること
にしたジュヨンは、補聴器を介して奇妙な
音が聞こえ始めた
やがて、音だけでなく何かの存在も感じる
ようになり・・
これらの一連の出来事は、妹の失踪に関係
しているのか?
それとも・・!!?



