☆献血の日☆ | HANA50のブログ

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今日は「献血の日」でした

 

時は、1964年(昭和39年)のこの日、

従来の売血制度を廃止して、全ての

輸血用血液を献血に依って確保する

体制を確立する旨、献血の推進が、

閣議で決定されました

 

売血制度が横行した当時は、金銭を

得るために過度の売血を繰り返す人

たちの血液は血球が少なく血漿部分

が目立つため「黄色い血」と呼ばれ

輸血しても効果がなく、肝炎などの

副作用の危険性があるため社会問題

となっていた

 

その後、1974年(昭和49年)に民間商業

血液銀行が預血制度を廃止全てを献血

確保する体制となりました

 

 

 

さて、本日紹介するシネマは、

「層間騒音」というホラー作品

(10/10日から一般公開予定)

 

 

本作は日常で聞こえる何気ない生活音が

得体の知れない恐怖として描かれ口コミ

で爆発的な人気を得て、三週連続で韓国

映画の一位を獲得した話題作

 

尚、タイトルの「層間騒音」とは集合住宅

で上下階から聞こえてくる生活音を総じて

指す韓国の言葉

 

キャストは主人公のジュヨンをイ・ソンビン

さんが演じている

怪しい隣人には「梨泰院クラス」のリュ・ギョ

ンスさんが扮している

 

メガホンを取るのは、キム・スジン監督

 

 

 

 

 

<予告編>

 

(Story)

ある日、聴覚障害を持つソ・ジュヨンは、

妹のジュヒが突然失踪したと知らされた

 

二人は以前、一緒に暮らしていたがジュヒ

は騒音が聞こえると言い始めジュヨンには

補聴器を付けても、その騒音が聞こえず、

食い違いから喧嘩になってから会っていな

かった

 

ジュヒが住んでした団地の部屋に入ると、

天井にはびっしりと防音シートが敷き詰め

られていた

 

直後に尋ねて来た隣人から「夜は静かに

してもらえますか、もうこれ以上うるさく

したらその口を裂く」と脅される

 

しかし、ジュヒが失踪した後の部屋には、

誰も居ないはず・・

 

妹が見つかるまで団地の部屋に泊まること

にしたジュヨンは、補聴器を介して奇妙な

音が聞こえ始めた

 

やがて、音だけでなく何かの存在も感じる

ようになり・・

これらの一連の出来事は、妹の失踪に関係

しているのか?

それとも・・!!?