☆東名高速道路全通記念日☆ | HANA50のブログ

HANA50のブログ

ブログの説明を入力します。

車で旅行するならどこに行く?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
今日は「東名高速道路全通記念日」
でした
 
時は、1969年(昭和44年)のこの日、
神奈川県足柄上郡大井町の大井松田
IC~静岡県御殿場市の御殿場ICが開
通し、東京から小牧まで、346kmに
及ぶ東名高速道路が全線開通した
 
尚、4年前の1965年(昭和40年)に開通
していた、名神高速道路とも小牧ICで
接続し、東京と西宮の536㎞が高速道
で結ばれ、関東・中京・関西を結ぶ
日本の大動脈となった
 
 

 

さて、本日紹介するシネマは、
「犬の裁判」という作品
(5/30日から一般公開予定)
 
 
本作は、犬が被告となった前代未聞
の裁判の行方を実話に着想を得た、
フランス発の法廷コメディで、3人
の人間に噛み付いた犬のコスモスが
被告となった「犬の裁判」が描かれ
ている
 
人間以外を排除しようとする身勝手
な不条理に向けて一石を投じた本作
動物に限らず、女性蔑視、環境問題
社会から蔑まれる弱者にまで寄り添
った構成にコメディ映画の枠を超え
現代社会へ問題提起を行っている
 
俳優の他、ダンサー・作家・演劇
監督としても活動しているレティ
シア・ドッシュ氏が初監督を務め
主人公の弁護士、アヴリルを自ら
演じている

「第77回カンヌ国際映画祭」では
パルム・ドッグ賞を受賞した
 
 
 
 
 
<予告編>

 

(Story)
裁判に負けてばかりで事務所から
解雇寸前の弁護士、アヴリルは、
次の事件では必ず勝利を勝ち取ろ
うと決意する
 
そんな時、ある男から、かけがえ
のない伴侶で絶望的な状況にある
犬のコスモスの弁護を依頼される
 
アヴリルはどうしても見過ごせず
又も勝ち目のない犬を弁護すると
いう不条理に飛び込んでしまうの
だが・・!!?