☆ 今日は五山送り火 ☆ | HANA50のブログ

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今日は「五山送り火」でした
 
「送り火」は、お盆の間に家で
過ごした御先祖様が、あの世へ
迷わずに帰ることを願う灯り
ですね
家の庭や玄関で火を焚くのが、
一般的です
 
尚、多くは、お盆明けの8月
16日に行われますが、地方に
よっては7月16日に行う所も
あります
 
京都の五山送り火の他、長崎
の精霊流しなどが有名ですね

 
さて、本日紹介するシネマは、
「キュリー夫人 天才科学者の
愛と情熱」という作品
(10/14日から一般公開予定)
 
 
本作は、1903年にノーベル物理学賞、
1911年にはノーベル化学賞を受賞し、
女性として唯一、二度のノーベル賞・
受賞を果たしたマリ・キュリー夫人の
激動の半生を描いた伝記映画
 
主人公のキュリー夫人には「ゴーン・
ガール」や「パーフェクト・プラン」
のロザムンド・パイクさんが演じた
また夫のピエール役をサム・ライリー
さん、娘のイレーヌ役でアニヤ・テイ
ラー=ジョイさんが扮している
 
メガホンを取るのは「ぺルセポリス」
を手掛けたマルジャン・サトラピ監督
 
<予告編>

 

(Story)
物語の舞台は、19世紀のパリ
 
ポーランド出身の若き女性研究者の
マリ・スクウォドフスカはソルボンヌ
大学から性差別を受け、研究の機会を
与えられないでいた
 
そんな中、同僚の科学者のピエール・
キュリーと運命的な出会いを果たした
そして、二人は結婚してキュリー夫人
となった
 
彼の支援で研究に没頭した彼女は、
ラジウムとポロ二ウムという新しい
元素を発見したことから、夫婦で
ノーベル賞を受賞した
 
科学界を席巻したが二人の幸せは
長続きせず、夫は不慮の事故死を
遂げてしまう
更に、彼女が発見したラジウムは
癌細胞の治療に役立つが、核兵器
としても利用されるようになり、
彼女の苦悩は深まっていく・・