☆ 今日はエイプリルフール ☆ | HANA50のブログ

HANA50のブログ

ブログの説明を入力します。

4月1日にだまされたことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
今日は、「エイプリルフール」でした
 
罪のないウソをついても問題ない日、と言われています
但し、悪意を持って人を騙す嘘は、×ですね
 
尚、由来としては、ヨーロッパに於いては、3月25日が新年であり、
4月1日まで、春の祭りが催されていました
そして、1564年(永禄7年)、フランスの国王・シャルル9世が1月
1日を新年の始まりと改正したため、4月1日を「ウソの新年」として
祝ったことが、由来とされています
 
 
さて、本日紹介するシネマは、7月に一般公開予定である、
「ブラックフォン」、という作品
.
 
本作は、スリラー・ホラーの帝王と異名を有するスティーブン・キング氏の息子、
ジョー・ヒル氏のデビュー短編集「20世紀の幽霊たち」に収められている一篇、
「黒電話」を基にして映画化
 
幼い子供の連続誘拐事件を物語の軸として、サイコパス・スーパーナチュラル・
サイキックなどの要素が同時進行的に繰り広げられていく
 
キャストはイーサン・ホークさんが連続誘拐犯を演じ「ゲット・アウト」や「透明人間」
などを手掛けたブラムハウス・プロダクションズを率いるジェイソン・ブラム氏が製作
を担っている
 
メガホンを取るのは、「エミリー・ローズ」や「ドクター・ストレンジ」などを手掛けた、
スコット・デリクソン監督
 
 
 
 
<予告編>
.

 

(Story)
物語の舞台は、子供の連続失踪事件が起きているコロラド州のとある町
 
気が小さく、独り立ち出来ない少年・フィニー(メイソン・テムズ)は学校の帰り道
で、マジシャンだという黒い風船を持った男(イーサン・ホーク)に出くわした
 
その男が「マジックを見るかい?」の一言を発したかと思うと、フィニーは黒いバン
に無理矢理押し込まれ、気付いた時には地下室に閉じ込められていた
彼の目に飛び込んできたのは鍵の掛かった扉と鉄格子の窓、そして断線している
黒電話だった
だが、通じないはずの電話のベルが突如、鳴り響き、この部屋の恐怖と真実を知る
死者からのメッセージが届くのだった
 
一方、妹のグウェン(マデリーン・マックグロウ)は兄の失踪に関する不思議な予知夢
を見たという
その夢の記憶を頼りに、必死に兄の行方を探し始めるのだった
地下室の内側と外側に断絶された兄妹に襲いかかる恐怖
 
果たして、彼らを待ち受ける真実とは・・・?