☆ 今日はよい夫婦の日 ☆ | HANA50のブログ

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今日は、「よい夫婦の日」でした
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講談社が、1994年に制定しました
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これは、誰でも簡単にわかりますね
「よい⇒(4)、ふうふ⇒(22)」の語呂合わせです
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さて、本日紹介するシネマは、懐かしの長野冬季五輪を題材とした、
「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」、という作品
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本作は、1998年に日本で開催された、「長野五輪」でのスキージャンプ団体戦で
悲願の金メダル獲得の陰で支えたテストジャンパーたちの知られざる実話を基に
描かれたヒューマンドラマ
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主人公の西方仁也を田中圭さんが演じている
西方は、リレハンメル五輪の団体戦の代表として出場、日本人では最高の135mの
記録を残したが、エースの原田雅彦氏のジャンプ失敗でメダルを逃し、長野五輪での
雪辱を期したが、故障で代表から外れ、裏方のテストジャンパーとして支えた
西方選手の妻・幸枝役には土屋太鳳さんが扮する
尚、25人のテストジャンパーの中には、山田裕貴さん、眞栄田郷敦さん、唯一人の女性
テストジャンパー役の小坂菜緒さん(日向坂46)、
そして、テストジャンパーのコーチ役として、古田新太さんが務める
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日本代表選手の原田雅彦役には、濱津隆之さん、レジェンド・葛西紀明役を落合モトキさんが
演じている
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メガホンを取るのは、「荒川アンダーザブリッジ」や「虹色デイズ」を手掛けた飯塚健監督
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<特報>
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(Story)
スキージャンパーの西方仁也は、1994年のリレハンメル冬季五輪の団体戦で日本チーム
を牽引していたが、惜しくも金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を期していた
しかし、腰の状態が悪くなり代表落ちしてしまった
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悔しさに打ちひしがれる中、競技前にジャンプ台等に危険がないかを確認するテストジャンパー
として、長野五輪への参加を依頼された
裏方とはいえ、正規メンバーが何の問題もなく快くジャンプできる舞台を造る仕事も重要であり、
他のテストジャンパーたちと一緒に準備に取り掛かった
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そして、長野五輪の本番が開始された
日本チームは、またしても1本目のジャンプで原田選手が失敗、日本チームは4位に後退した
次のジャンプで逆転を狙う中、猛吹雪で天候が急変、競技が中断される事態となった
このまま終了となれば、一本目の結果で順位が決まる
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審判員たちは、「テストジャンパー25人全員が、無事に飛べたら競技を続行する」との判断を
下した
奇しくも、日本チームの金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちに託される
ことになった・・・
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