エスプレッソ、好き?嫌い?
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今日は、「エスプレッソの日」でした
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時は、1906年の4月に開幕した、「ミラノ万博」に於いて、ベゼラ社が、
Caffe Espresso(カフェ エスプレッソ)と明記したのが、エスプレッソの
始まりとされています
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尚、イタリア国際カフェティスティング協会も、この日を「イタリア エスプ
レッソ デー」に制定しています
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さて、本日紹介するシネマは、今夏に一般公開予定である、
「青くて痛くて脆い」、という作品
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本作は、「君の膵臓をたべたい」を著した住野よる氏の同名小説を基にして実写化
尚、ハイブリッド型総合書店「honto」が集計した、「2018年 二十歳が一番読んだ小説」
のランキングで、一位に輝いた
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吉沢亮さんと杉咲花さんがW主演を務め、嘘と悪意に塗れ、歪んだ感情が暴走する
青春サスペンス大作
共演には、松本穂香さん、清水尋也さん、森七菜さん、茅島みずきさん、光石研さん、
柄本佑さんなどが顔を揃える
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メガホンを取るのは、「劇場版 妖怪人間ベム」を手掛けた狩山俊輔監督
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<特報>
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(Story)
大学生の田端楓(吉沢亮)は人付き合いが苦手であり、秋好寿乃(杉咲花)は空気が
読めない発言が多く、周囲から浮いた存在であった
まるで正反対で、一人ぼっち同士の二人は、「世界を変える」という、大風呂敷を広げた
ような目標を掲げる秘密結社サークル、「モアイ」を創ったが、秋好は、`この世界' から
いなくなってしまった
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秋好の存在亡き後、モアイは社会人とのコネ作りや企業への媚売りを目的とした意識の
高い就活サークルへと成り下がってしまった
取り残された楓の怒りや憎しみ等々、全ての歪んだ感情が暴走していく
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あいつらをぶっ潰す、モアイをぶっ壊す、あらゆる手を使ってでも・・・
楓は、秋好が叶えたかった夢を取り戻すために親友や後輩たちと手を組み、「モアイ奪還
計画」を企み、青春最後の革命が今、始まろうとしていた
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