暑中見舞い、今年は送る?
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今日は、「暑中見舞いの日」でした
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時は、1950年(昭和25年)のこの日、暑中見舞いのハガキが初めて
発売されました
尚、40億枚以上発行される年賀状に比べて発行枚数は、かなり少ない
ですが、季節の挨拶状として活用されています
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暑中見舞いを送るタイミングとしては、梅雨明けから立秋頃になります
立秋を過ぎると、残暑見舞いになります
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そして、本日紹介するシネマは、8月に一般公開予定である、
「やっぱり契約破棄していいですか!?」、という作品
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本作は、人生に絶望して死を望む青年が、クビ寸前の殺し屋と結んだ契約を
巡って展開する追走劇を描いた英国発のコメディ作品
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小説家志望の青年、ウィリアム役を「ダンケルク」のアナイリン・バーナードさんが
扮する
また、殺し屋・レスリー役には、「スノーデン」や「グランド・ブタペスト・ホテル」の
トム・ウィルキンソンさんが演じた
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メガホンを取るのは、今作が長編初デビューとなるトム・エドモンズ監督
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<予告編>
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(Story)
小説家を目指す青年ウィリアムは、全く芽の出ない自分に絶望し、自殺を7回
試みるも全て失敗した
一方、ベテランの殺し屋・レスリーは、英国暗殺者組合の暗殺件数のノルマを
達成出来ず、引退の危機に瀕していた
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そんなある日、橋の上から飛び降りて死のうとしていたウィリアムは、レスリーから
声をかけられた
自殺スポットに出向いては、自殺志願者と契約してノルマを何とか果たし、引退を
先延ばしにしている日々を送っていたレスリーは、自分が必要になった時には連絡
を入れるよう、名刺を差し出した
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翌日、自殺に失敗したウィリアムは、昨晩受け取った名刺に書かれていた電話番号
に連絡を入れ、レスリーに自分の暗殺を依頼した
「一週間以内に殺すことが出来なければ返金する」という内容で契約が成立した
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そんな矢先、出版社で働くエミリーからウィリアムに連絡が入り、彼の小説を出版したい
とのことであった
そして、出版するための話し合いが進む中、ウィリアムとエミリーは互いに惹かれ合う
間柄になっていった
漸く、生きる望みが出てきたウィリアムはレスリーと交わした契約の破棄を申し入れた
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契約の破棄を受け入れないレスリーとの人生を賭けた一週間が、今始まる・・・
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