最近外国語しゃべった?
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今日は、「国際協力の日」でした
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時は、1987年(昭和62年)に外務省及び国際協力事業団(JICA)が、制定しました
この日に決めたのは、1954年(昭和29年)のこの日、国際協力の第一歩として、国際協力
組織である「コロンボプラン」に加盟しました
尚、開発途上国への技術支援を主に担っています
そして、この日から一週間の間は、国際協力週間となっています
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さて、本日は早碁の日本一を決める棋戦、「阿含・桐山杯/第25期全日本早碁オープン戦」
の決勝が、京都市山科区にある、阿含宗釈迦山大菩提寺で行われた
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決勝に駒を進めたのは、一力遼八段と芝野虎丸七段で、共に初優勝がかかっている
結果は、213手までで黒番の一力八段が中押し勝ちを収めた
尚、優勝した一力八段は、12月上旬に行われる中国の桐山杯優勝者との日中決戦に
挑むことになる
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(最後まで難解だった戦いを制し、優勝を成し遂げた一力八段)
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(棋譜①/終局図)
一力遼八段の黒①のキリをみて、芝野虎丸七段の投了となった
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(棋譜②/参考図)
投了図以下は、白①のツギには、黒②のオサエからコウとなり、黒の方が
コウ材も多く、投了も止む無し
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一力遼八段が21歳、芝野虎丸七段が19歳、前期優勝した六浦雄太七段が19歳と若手が
日本囲碁界を牽引しており、中国・韓国に大きく水をあけられている日本囲碁界に明るい兆し
が見えてきましたね
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最後に新設された囲碁棋戦を紹介
日本棋院は、(株)セントグランデWの協賛により、「第1回SGW杯中庸戦」の開催を決定しました
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本棋戦は、日本棋院の所属棋士の中で、31歳以上60歳以下(2018年4/1日時点)で、7大棋戦
及び竜星戦、阿含桐山杯の優勝経験が無い棋士に出場資格を有する
中堅棋士に門戸を開放した棋戦のような感じですね
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11月中に予選を実施し、12月8~9日にスイス方式による本戦を行う予定になっています
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