いつか登ってみたい山、ある?
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今日は、「登山の日」でした
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日本アルパイン・ガイド協会が、1991年(平成3年)に制定、
その後、日本記念日協会が、1995年(平成7年)に認定しました
「と⇒(10)、ざん⇒(3)」の語呂合わせですね
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尚、同協会では、この日を祝日にしようという運動を展開しています
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さて、本日紹介するシネマは、今週末から一般公開予定である、
「教誨師」、という作品
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本作は、主演とエグゼクティブプロデューサーを務め、本年の2月に惜しくも急逝
した大杉漣さんの最後の作品となった
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主人公の教誨師・佐伯に扮した大杉漣さんが、教誨室という限られた空間の中で
6人の死刑囚と対峙し、繰り返される会話を通して、浮き彫りになる人間の本質を
`死の側' から描き出している
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メガホンを取るのは、「ランニング・オン・エンプティ」を手掛けた佐向大監督で脚本
も担った
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(Story)
受刑者に対し、心の救済や道徳心の育成に努めて彼らが改心できるように
導くのが教誨師であった
プロテスタントの牧師である佐伯保(大杉漣)は半年前に死刑囚専門の教誨師
として着任した
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佐伯は、月に2回拘置所を訪れて年齢や性格、境遇の異なる6人の死刑囚と
面会を重ねた
無言を貫き、心を全く開かない鈴木(古舘寛治)、気のいいヤクザの組長・吉田
(光石研)、関西出身の饒舌な中年女性の野口(烏丸せつこ)、面会にも来ない
我が子を思い続ける気弱な父親の小川(小川登)、自己中な若者・高宮(玉置玲央)
人の良いホームレスの進藤(五頭岳夫)
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独房の中で孤独な生活を送る彼らに対して、よき理解者であり格好の話し相手でも
ある教誨師に真剣に自分の思いを吐露する者もいれば、罪を他人のせいにする者
もいた
佐伯は、そんな彼らが自らの罪をしっかりと見つめ、悔い改めることで残り少ない生
を充実したものに出来るよう諭し、心安らかな死を迎えられるように親身になって彼ら
の話を聞き、聖書の言葉を伝えるのだった
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一方、佐伯は彼らに寄り添いながらも、自分の想いが本当に届いているのか、死刑囚
が安らかな最後を迎えられるように導くことが正しいことなのか苦悩していた
そして、長い間封印してきた過去に想いを馳せ、自らの人生と向き合うことになる
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そんな中、ついにある受刑者に死刑執行命令が下された・・・
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<予告編:教誨師>
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