あなたが持っている黒いものは?
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今日は、「黒の日」でした
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時は、1988年、京都黒染協同組合が制定、翌年から実施致しました
「く⇒(9)、ろ⇒(6)」の語呂合わせですが、日本古来の伝統染色である、黒染めの
PRと黒紋服や黒留袖の普及を目的にしています
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また、黒と言えば、一年中褐色のフェイスを保っている、松崎しげるさんを思い出します
そして、9月6日を「松崎しげるの日」として、日本記念日協会が認定したそうです
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さて、今日は、謝依旻女流本因坊に挑戦する棋士を決める、
「女流本因坊戦挑戦者決定戦」が、藤沢里菜立葵杯と上野愛咲美女流棋聖との間で
対局が行われました
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藤沢里菜立葵杯は、先日行われた「世界ペア碁最強位決定戦」で一力遼八段とペアを
組み、三位入賞を果たしました
若手棋士の中でも最強の女流棋士かもしれない
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(準決勝で惜しくも敗退したが、息の合うところを魅せた、藤沢・一力ペア)
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対する、上野愛咲美女流棋聖は、国際棋戦でも活躍しており、また初タイトルも獲得、
今、一番乗っているかもしれない
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結果は、白番の藤沢里菜立葵杯が中押し勝ちを収め、謝依旻女流本因坊への挑戦者
に決まりました
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(棋譜①/終局図)
黒①のコスミに白②のオキが絶妙手、
黒③に白④のオサエをみて、上野女流棋聖の投了となった
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(棋譜②/参考図)
投了図の白①のオサエに黒②のキリから攻め合いに持ち込んでも、白の一手
勝ちで投了も止む無し
藤沢立葵杯の勝負手が決まった
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序盤から中盤過ぎまで、黒が上手く打ちまわしており、下辺を一手掛けておけば、
勝負の行方は異なっていたかもしれない
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また、韓国で開催中の「2018 三星火災杯ワールド囲碁マスターズ大会」の最終戦(枠抜け)
が行われました
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日本から参戦した三人の棋士(井山裕太九段、柳時薫九段、芝野虎丸七段)は、共に1勝1敗
で、最終戦で勝ち残りが決まることになった
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そして、井山裕太九段だけが勝利を挙げ、16強戦へ駒を進めた
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今日は、シネマの感想は梨 
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