4歳を迎え、特別児童扶養手当や受給者証の更新、療育手帳の再判定など今月は色々切り替え時で忙しいアセアセ


昨日ようやく療育手帳の再判定に行き全部終わったのですが、その結果が思ってもみたい結果で衝撃だったんですあんぐり




特別児童扶養手当の更新の時に療育手帳の話になって、職員の人に「再判定の結果がBからAに変わったらまた手続きしにきてくださいね、年齢が上がってくるとAに上がり支給額が変わる方が多いので」

と言われ、ハッとしました。



昔主治医の先生に年齢が上がるにつれて障害の程度は少しずつ重くなってくかもしれないね、みたいなこと言われてたなーと思い出して。。


4歳になり、言葉も出てきたけどやはり周りの4歳と比べると確実に幼いのは理解できるし、もし判定が上がっても仕方ないことなんだろうと少し落胆してました。


それに今年の判定で就学を迎えるから結構大事な判定になるなぁと覚悟して行きました。



うお座うお座うお座うお座うお座



4歳になり、言葉のやりとりができるようになったので、今回は初めての田中ビネー知能検査になりました。


私も隣で見守りました。


45分間あり、次男坊は嫌がらずむしろやる気マンマンで次々出される課題をこなしてました。


隣で見てて思ったのは、課題が普段リハビリのSTで取り組んでるものだったり、療育園の個別療育で訓練してるものだったりがちらほらあって、普段の取り組みのテストをしてるみたいな感じでした。



なんと8〜9割方クリアしてました!


「わからん」と言ってできなかったのは、3語文のオウム返し、10個並んだ積み木を1から順番に数えること、そして前後の意味でした。


まぁでもよく頑張りました!!

ほんと。


私に甘えることなく、初対面の判定士さん相手に45分間も頑張った!!


普段からリハビリや個別療育で訓練していて良かったなぁと心から思い、今日どんな結果が出てもそれが今の次男坊の結果なのだと覚悟して検査結果を待ちました。



ちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょ



30分後、呼びだされ結果を聞きに行きました。




結論としては、なんと療育手帳を返還してもらうことになりますとの事でしたポーンポーンポーンポーン


えーっ!!どうゆうこと!?



どうやら次男坊のIQは、今回療育手帳を発行できるIQの数値の基準より上だったみたいです。現地点でおおよそ3歳前半の知能判定でした。




前回よりもIQの数値がぐんと上がり、平均値に近づく領域に入ったため今回は更新の対象外になりましたがどうしますか?と言われましたアセアセ


いや、いや。


もちろん嬉しいことなんだけど、療育手帳は返還したくなかったので「持っていたい!」と希望しました。


だって、私はこれまで次男坊を障害児だと認めようとして、そして障害児として育てていくと決めたし、その上で療育手帳(障害を証明するもの)を失うのは不安しかない。



今回返還しても1年後にまた検査して対象になれば

また療育手帳を発行できると提案されたけど、疾患(ルビン)は一生背負って生きていくわけだし継続で持ちたい。


普段優柔不断な私ですが、療育手帳を手放す決断はできないと引きませんでした、引けなかった。




すると、判定士さんが「わかりました、では主治医の先生に発達障害診断書を書いてもらってください。疾患が背景にある場合、主治医の先生が発達障害があると認め診断したら、知能検査関係なく療育手帳が継続で持てます」と。




さっそく診断書の書類の発行の手続きをしてもらい、次の受診の時に主治医の先生に相談することになりました。



療育手帳って、ルビンの診断だけではもてないんですね。ルビンは発達障害ではなくあくまで病気の診断。

療育手帳は知的障害者のためにある手帳だから、発達障害の診断がいるのだと、今回初めて知りました。


いい勉強になりました。



はぁ、疲れた。。




3月は色々手続き、切り替え、卒園式に修了式、小学校の入学準備に春休み、、、とママの休みはなし泣き笑い


まだまだ来月には入学式に入園式があるダッシュ


めでたい行事なんだけど、気持ちが追いついてない今日この頃です。。


やっぱりパートやめよかな。。







癒やしの一枚

モリコロパークのどんどこ森🌲次男坊と!

お兄ちゃんが撮ってくれた照れ