真夜中何時だったか目が覚めたとき星


ちょっと暑くて掛け布団をペロンと外して、彼を見ると案の定被ってなくて、掛け布団は二人の間に棒状態。

とゆうか、転がって布団と畳の境目辺りで寝てる(笑)


彼のスペースへ移動、スヤスヤ寝てる彼のお腹に左脚を乗っけて、喉に左腕を乗っけて、真夜中の絡み屋ヮラ


軽~くほっぺたペチペチ、耳で遊んで。


微妙な反応が見られたから耳元で

“寝てますか~?”


めっちゃ迷惑ヮラ


“寝てませんよ~”返事が。

明らかに寝ぼけてる声。


また耳を触って、少ししてもう一度“寝てますか~?”

しつこいヮラ


今度は解読出来ない、むにゃむにゃ語が帰ってきたヮラ



ゴロンと帰ってきたからわたしも自分の位置へ戻り・・・首の筋がピキッ!

“イタッ!”

どうしたん?と声で起きて首を揉んでくれて。

5揉みで動きは止まってぐぅぐぅ



わたしもいつの間にか寝てて肌寒くて目が覚めて隣をみたら、ちゃんとすっぽり掛け布団に納まってましたふっハート


真夜中の迷惑な絡み屋さんも掛け布団に治まり眠りにつきました。


Xクッキーおしまい