今日は私が韓国に対して思っている事を書きたい。
私ははっきり言って韓国という国をよく知らない。
行った事もない。
だから、私がこれから書く事も私の中だけの妄想かもしれない。
以前、私にとって韓国という国は眼中にない国だった。
まったく興味がなかった。
が、しかし、フィギュアスケートをきっかけとして、韓国の様々な面が見えてくるにつれ、なかなか面白い国だと思うようになった。
というより、反日教育を徹底してきた韓国という国に対して、正直面食らった。
特に彼らの異常なまでの愛国心に。
インターネットが幅をきかせている韓国では、スケートの日本選手バッシング、ねつ造記事などがやたら多い。スケートだけに限らず、事実を曲げた記事、思いっきりねつ造なんて日常茶飯事。そういった事を一個人だけがしているのならともかく、メディア、公共団体も一緒になってしている。
真央ちゃんバッシング。
韓国起源説。
竹島、対馬、日本海。
挙げたらきりがない。
正直、私にはこの感覚が分からない。
愛国心はどこの国にもあるもの。自分の国を愛していない人はいないだろう。
しかし、他国を叩いて愛国心を確認する事の意味とはなんだろう。
優越感を得る意味とは何だろう。
韓国人とは個人的に深くかかわった事はないが、過去に何回か話をしたことがある。
数年前、飛行機に乗ったとき韓国人のフライトアテンダントがとても優しくしてくれた。
多国籍からなるそのエアラインにおいて、韓国人の彼女はとても優しく爽やかで好感が持てた。
だから、個人的には韓国人に良い人は多いと思っている。
が、しかしなぜ。
民族的結束が固い国だから?
韓国系アメリカ人も、韓国系カナダ人も、韓国系オーストラリア人も、韓国系イギリス人も、韓国系日本人も皆結束が固い。
グループになると愛国心も100倍になる?その結果があれ?
愛国心100倍になっても結構。
民族的結束固くて結構。
国を、自分と同じ民族を大事にするのは当たり前。そして大事なこと。
でも、他人を叩いて自分を有意な立場においてもいいの?
相手が何も言わないのを良い事に、好き勝手したり言ったりしてもいいの?
彎曲させた自論を、当然の事の如く人に言い広めてもいいの?
喧嘩売ってるのかしら?
今思うと、小学校や中学校にこの手の子がいた。
人が嫌がるような事をわざとする。言う。
こういう子たちは、相手が怒ったり、泣いたりするのを見て大いに喜ぶ。
そして相手が怒ると、ますますエスカレートする。
正々堂々と話し合ったり、闘ったりすることが苦手な子たちだ。
自信がないから真正面から闘かえない子たちだ。
まったく、「こまったちゃん」だ。
韓国はこんな、「こまったちゃん」のような存在だと私は思う。
国をあげて、国民に「自信」をつけさせるべく色々な事を吹き込んでも、国民一人一人が色々な経験を通して、自分の中に韓国人としての本当の誇りと自信を持たなければ、韓国は永遠に「こまったちゃん」から脱却できない。
永遠に大人になれない。
国民一人一人が世の中をもっと見て、自分で考え、バランスのとれた考え方が出来るようにならないと、北朝鮮となんら変わらなくなってしまう。
世の中には真実は一つしかない。
いくら韓国起源説を展開しても、真実が一つしかない限り、後で必ずばれてしまう。
いくら真央ちゃんを叩いても、真実には勝てない。
ピュアな分だけ洗脳されやすい韓国の人。
早く自分の足で立って欲しい。
ところで、この「こまったちゃん」の「こまった」が続く間、日本はずっと我慢しているのかな?
「こまったちゃん」、早く大人になってくれないかな。。。。。。
ちょっと疲れたよ。