今年の1月に登場した、邂逅の森


やっと読み終わった。


というか、しばらく本を読まない期間もあって、読み始めてもギューーーーーッと、引き込まれてしまうし、もう寝なきゃと本を閉じたりしていたので。


ここ数週間は、早く退社して、早く登場人物に「会いに行かねば」と、帰りの電車内が楽しみでしょうがなかった。


最後の数十ページは、震えた。




明日は、ワインツーリズムだと浮き足立っていたのに、グルグルとココロの中をを掻き回されるような感じで。




邂逅の意味。


そんな意味を含めて、この本だったのだろうか。


まぁ、乾杯!!