集団的自衛権行使へのロードマップ3 | leraのブログ

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集団的自衛権行使へのロードマップ3

 来年通常国会にて「武力攻撃事態法」を改正
 今までは、外国(外部)からの攻撃が発生した場合に武力行使を認めていたが、改正し「攻撃が発生する明白な危険が切迫している」場合でも認めるようにする。
 つまり攻撃が発生しなくとも武力行使ができるようになる。

 訪米中の小野寺防衛相は攻撃型兵器の購入を考えていることを表明した。
強襲揚陸艦(マキンアイランド級)、1000人以上の兵士輸送、攻撃機・水陸両用車搭載。今までは専守防衛にそぐわないと装備候補に上らず。海外での運用が視野。
F35ジェット戦闘機 ステルス機能があるため敵地攻撃用戦闘機。
オスプレイ、長距離の部隊輸送用。航続距離が3900kmあるため海外での運用が視野。

とにかくアメリカ戦争の「支援」という名の肩代わりをするには、海外で相手からの攻撃がなくとも武力行使ができるようにしなければならない。関連法の改正、武力兵器の購入も含めまだまだ色々なことをしなければならない。
武器は行政的な言い方だと「防衛装備品」になるらしい。