サミット 2008年07月09日
サミットも批判し反対してきた(笑)だからサッポロまで行ってきた。
だから滑稽さに驚いたりはしないのだが、「晩餐会」はお笑いだった。アフリカの食糧難を論議しているのに豪華なメニューだ。
たった一日だけフツーのメニューにしたところで「ミエミエのパフォーマンス」と言われるのがオチだが、政治家だったらそれでいいのだ。
豪華なメニューは「鈍感さ」を批判される。
同じ批判されるのなら「ミエミエのパフォーマンス」の方がましだ。 なぜならそれは政治家にとってマイナスではないからだ。
配偶者の同伴もどうにかならないか。
なんの権限で行けるのだろう。
特別機に一人乗るより、二人乗る方が「省エネ」ということか?
委員会や事務局を常設していないのだから、条約のような約束はしないし、何か発表したって守る義務はないし、その気もない。
逆にメディアの質の善し悪しを判断する材料になるかもしれない。