ネリネ
この場所のネリネは、地植えで、株数は多いがまだ開花していない。我が家の近くで、ビデオ・ソフトを名乗る会社に面した歩道脇の植え込みで、この会社の建物が建つ以前にここが駐車場跡の空き地であったために、ご近所の方が私的植栽に利用していた。その既成事実が継承されたようだ。向日葵がまだ咲いている。753の季節尼崎戎さんには参道がない。大鳥居が見えるこの通りは参道として利用されているが、市有地であり、公園の扱いであり、大鳥居も公園のテリトリーに立っている。境界地はあいまい。既成事実に終演市民の反発がなければ、半ばは神社の境内扱いも黙認される。 この記事を書いている時間帯に、17日に投開票が行われた兵庫県知事選挙で、前知事の斎藤元彦氏(47)が111万3911票を獲得し、再選を果たしました。開票結果が確定し、2位の稲村氏に13万票以上の大差をつけての勝利となりました。という報道あり。各種メディアも途中から流れが大きく変わったことを認識、にもかかわらず、「稲村わずかにリード、斎藤猛追」としか書けなかったようだが知事立候補掲示板に、自分には投票するな斎藤支持 といった公的ビラや県議補欠選のこんな「政見」ビラまで出回り、たった一人で、それを無視する通勤者の前に立って頭を下げていたサイトーが終盤には、老若の大群衆に囲まれるようになった。「兵庫県民の直情性」などと評価する向きもあるよう。若い有権者も、60代の退職者もSNSやYoutubeの虚実入り混じる情報を慎重により分けて「サイトー」支持へ態度を変更したよう。同じような変化がM老女やH宮への対応にもみられる。その流れに同調できないショウちゃんは、時代遅れ、化石世代へ入り込んだようだ。尼信会館へでかけた。かなり近くへ寄って行っても、本物のジーンズを貼り付けたように見える。同じ作者の小品こちらは3階の会場に展示。こちらはろうけつ染め作品。柔らかみが出てきている点に作者の感性・技能の進化が見られる。作者はご近所にお住まい。そのまた2軒先には皮細工制作者がおすまいであることを最近、道を尋ねられた時に知った。同じ作家の3階展示室での出品作品 「探していた家」というタイトルが面白い。出品作品全体を眺めていると、前回出品と主義主張が揺るがぬ人が少なくないことに気付く。作者名は記憶していないが、あああの人の作品だと思うものが多い。作者名は記憶していないし、前年の作品との類似性も覚えていないが↑のような作品が私の好み。↑↓ 俳句で言えば高濱虚子か冬日差し水車がふと動き出す