蕾がひとつだけだが、開花しそうにない。秋海棠。

江戸時代初期に日本に持ち込まれて以降、園芸用として栽培されている。

貝原益軒の『大和本草』に、「寛永年中、中華より初て長崎に来る。

……花の色海棠に似たり。故に名付く」と記されている。

 

花期は終わっているが、今年はまったく咲かなかった。↑の蕾一つだけが

最近姿を見せ、数週間開花の気配無し。

 

海棠はもっと明るい花色だが、木本であり多数の花をつける。

 

「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」 松尾芭蕉

 

当時は珍しい花だったのであろうが、すでに秋海棠という名前が定着していたようである。

 

パセリ。葉の密集・密接はなく、葉の柄がン葉が長く伸びている。

バジルほどには利用機会がない。

置き換えるものがないので、枯れかかったケイトウを放置したまま外に出している。

ニゲラとタツナミソウが芽吹いている。プランターの下にはヒメツルソバ。

 

我が家前のマンション、入居募集が開始されてから4カ月。未だ↑に見える6戸の入居

はないよう。

ウバメガシの生垣(南側)(↑では左手の道路際)と柘榴の木などがはみ出していた右手

(東側)の塀が無くなったので、歩道部分は広くなった感じである。

北側と西側は隣接家屋を見おろす感じなので、窓などの開放可能部分はなくしている。

ミニマンションの東側のお家の塀沿い。ルリマツリがまだ咲いている。」

自転車が一台止まっている。介護保険による介護補助者のものであろう。

家の前をウロウロしている時間が長いので、よく道を聞かれる。

そのために街区地図をいつも下駄箱に入れておいて準備している。

今日も一件、訊ねられたが、住所ではなく名前を聞くと知っている家だったので、

地図なしで応答できた。

昨日作ったお好み焼き。一枚を2等分して、鉄皿に載せている。お好み焼き粉100g

使用。2枚焼いて、半分ずつ2度に分けて二人で食べている。毎月1度はお好み焼きを

焼く。よってこれは本年11回目のものかも。

焼きそばは月に2度くらい。たこ焼きは2か月に一度くらい焼く。