ハゴロモジャスミン
このお家は空家ではあるが、管理されていないわけではない。ハゴロモジャスミンの開花単にジャスミンと言えば、日本(あるいは私の周辺)ではこの羽衣ジャスミンを指すが、園芸上ではソケイと呼ばれているものを指すようだ。開花は例年より数日遅いかも。我が家のジャスミン。塀に沿って咲かせていたが、ご近所さんから部屋の畳の間から芽が出て来たというのを聞いて、急いで伐採。一株だけ鉢上げしてコノテカシワの傍に置いていたらこんな状態になった。ジャスミンでは1句のみジャスミン茶匂ひ濃くあり梅雨曇 高部純子羽衣なら羽衣の松玲瓏と卯波立つ 松野自得薄氷に佇ちて羽衣鶴といふ 上野好子紙漉くや天の羽衣より薄く 有馬朗人若潮を汲む羽衣の松風に 芋川幸子羽衣の天女舞ひ来よ五月富士 小倉英男脱ぎ捨ての羽衣ばかり砂日傘 日野草城羽衣を被てより華の夜寒能 本宮鼎三羽衣の吹かれ立ちつつ薪能 坂井建はつふゆの羽衣しんとらんちうは 依光陽子棚経や蝉の羽衣煽ぎけり 前川素泉春雪を羽衣ほどに恵那の山 橋場きよ羽衣能果てたる闇を落かいづ 田中英子ウィキペディアの解説:ジャスミン(耶悉茗[1]、素馨[1]、英語:jasmine[ˈdʒæzmɨn, ˈdʒæsmɨn])は、モクセイ科ソケイ属(素馨属、学名:Jasminum)の植物の総称。ソケイ属の植物は世界で約300種が知られている。ほとんどの種は白色または黄色の花を咲かせる(色についてはジャスミン (色)参照)。いくつかの種では花は強い芳香を持ち、香水やジャスミン茶(茉莉花茶)の原料として使用される。オウバイ(黄梅)もこれに含まれるが、香りはない。主な香気成分は、ジャスモン酸メチルである。ジャスミンとソケイ属の中国名はそれぞれ「素馨」「素馨属」。サンスクリットのmallikā(マリカー)を語源とする「茉莉」(まつり)はソケイ属の数種に用いられる。ソケイ(素馨、中国名:素馨花)やマツリカ(茉莉花、中国名:双瓣茉莉)はソケイ属の一種。ジャスミン(ヤースミーン)という語はペルシャ語に由来し、中近東から欧米では女性の名前としても用いられる(ジャスミン (曖昧さ回避)を参照)。自宅の道路を隔てた北側植栽地 シャリンバイは市(公園協会)が植えたもの。ジャーマンアイリスは背後の家が植えたもの。昨日作業車が来て草刈りをしていった。咲いていたナガミヒナゲシはすべて姿を消したしかしすぐに草地に変わる。多分ツルニチニチソウ我が門前に帝王貝細工を追加クンシランの花は終わりであるが、3本目の花茎が上がってきている。近隣公園のブタナ毎年この場所に群生する。ニワゼキショウが咲き始めた。↑は野生種(帰化種)で花や葉は小さい。シシリンチウムと呼ぶ種。野に咲く庭石菖。公園の桜の木の下を歩いていて、芽が生れると群生を見つけることができる。気付きにくい野の花。川幅いっぱいに広がったクレソン。上流の工事の関係か川の流れがない。そんなときの方が繁茂しやすいのかも。オオカワジシャオルレア富松川沿いの草地。ニゲラが一杯咲いていたが昨年あたりから一株も見なくなった。ジャガイモの花ふと思い出した。昨年秋に我が家の裏庭でジャガイモを掘り上げたことを。妻が探し出してくれた。籠様の鉢カバーの底で一杯根をだしていた。急いで鉢を用意して埋め込んだ。