ポルテア・ペトロポリタナ
ブラジル原産。パイナップル科ポルテナ属。
ネット上ではあまり詳しい解説はない。熱帯地区における観葉植物であるが、
毎年花穂が出て切る時期に出会うと感動する。
このブログでも毎年一度は紹介している。
たまたま郵便受けの下に置いたケイトウ。
まだ花穂が出て来たばかりであったが3株とも切り花としてカット。
脇芽がいっぱい出ているので剪定することによって新しい花穂が沢山出て来るはず。
伐ったのは3日ほど前であったが、すでに脇芽が切口を隠すほどになっている。
この株などは撮影のために伐り口を探さなければならないほど。
今日のヒマワリ
移植先が見つからなかった7株。小輪ヒマワリは昨日2本伐ったが、さらに2輪咲いた。
大輪(というほどでもないが)のものの下姿勢制御の応急措置。
株元には2リットル入りのペットボトルで傾きを押さえている。
添え木をプランター内に差し込んでも姿勢制御できないので。
レモンの実
数は少ないが立派な実が育っている。
2つ写っている。
樹の東側半分にのみ実成が集中。
樹の西側にはキダチダチュラが育っている。
根張り競争ではるかに古顔のダチュラの方が勢いを回復したことと、
レモンの実成りの数が影響しているかどうか。
荒行の朝鮮朝顔昏れしまま 佐々木六戈 百韻反故 初學
句意も句景もよくわからない。
この朝鮮朝顔は花が上向きに咲く草本のものだと思うが、
画像のものは木本。花は下向きに咲く。
朝の収穫。昼過ぎにもう一個追加。
ここ数日バジルと共に、あらゆる料理に付け合わせて的に追加提供される。

















