毎年妻のところへ届くカーネーション。今年初めて差し穂に挑戦。
元の株はこんな状態。半分枯れかかっている。
最近は差し芽や移植のときも古い土を利用していたが、今回は初めてなので、
市販の培養土を利用。
チューリップの球根、乾かした後ネットへ保存。実はこれも初めて。
球根をまとめた後、ネットが見つからないといった場合が多かった。
ネットはスーパーで買った玉ねぎが入っていたネット袋。
球根の数は購入時よりかなり増えている感じ。
息子から貰ったアジサイの鉢植え。
これも今回は花を処分後次年度用に育成の方針。まずは枯れた花を切り落とした。
驚くほどに葉はなかった。↑ではすでに新しい葉が出始めている。
適当に鉢替えだけしたものは、葉は茂っているが花は小さい。
大輪の花を咲かせるべく勉強(する予定)。
今日もご近所から貰ったアナベル
これも同じ人から。庭で咲いたものらしい。
きょうのところ3輪目は咲かなかった。カサブランカ。
玄関前のクロホウシ。
「開票率98.23%の段階でフジモリ氏が50.002%、サンチェス氏が49.998%の票を獲得。」
今覗いたネット上のニュースの一部。
サンチェスさんがリードしている段階では開票は適正に行われていると述べていたらしいが、
海外票の開票が始まり、わずかに逆転模様となり、サンチェスさん開票作業に一部不正があると言いだしたらしい。
アメリカ社会も似た現象を大統領選挙の時に示す。
国民の価値意識は多様でも絶対君主に似た権限を持つ大統領を選ぶ際に
2択であれば、どちらかに票を入れなければならない。
2大政党制であった国の多くが、ここ数年多党化現象が生じて
連立政権が常態化。連立政権が一年で瓦解する状態が日常的であったのは
イタリアだけであったが今は欧州各国では単独政権は皆無ではないか。
政党、政権、民主主義・・などで検索。例句見つからず。
- 箱眼鏡干されて選挙事務所かな 清崎敏郎
- 餅を搗く町長選挙投票後 山本照雪
- 選挙ビラ漁村にあまり羽抜鶏 中本柑風
- 花に選挙花に争議のこれやこの 久保田万太郎 流寓抄以後
- 髯ありしと舟虫に佇ち選挙すむ 赤城さかえ










