豪華なミモザを見る機会が減った。
笹原公園(伊丹市)の近く川渕に立っていたミモザは伐採されて姿を消した。
椀田公園の西側の住宅街の中で、道路へ食みだして伸びていたミモザも
強強剪定され、それでも翌年にはかなりの姿を見せていたが、その後切り株状態になった。
昨日紹介したミモザも、まったく同じ理由であろうか強剪定された。
少々広い庭でもたち家屋の壁や土台に深刻な被害を与えるような枝や根になるようだ。
↑のミモザ、背後に神社の拝殿が見える。
日曜日であり、日差しも柔らかであったため、樹の周りには撮影者多数。
神社の拝殿側から大鳥居側へ向かって撮影。
まだまだ成木ではないが、それでも枝の何本かは元の幹から大きく剪定されている。
ミモザはもともとはオジギソウの呼称であった。
ウィキペディアの解説:
フサアカシア、ギンヨウアカシアなどのマメ科アカシア属の植物の俗称。
イギリスで南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を"mimosa"と呼んだことから。
アカシア属の葉は刺激を与えても動かないが、
葉や花の様態はオジギソウ属とよく似ることから誤用された。
今日ではこの意味でよく用いられる。
- 花ミモザ港にクイーンエリザベス 佐土井智津子
- 城下町茶房も遺跡花ミモザ 嶋田摩耶子
- シャガールは会ひ得し人よミモザ咲く 嶋田一歩
- 花ミモザ溢るるごとき明日はあり 佐藤美恵子
- 水平線見えぬ午後なり花ミモザ 景山薫
- 花ミモザ雨の冷あるペン使ひ 前田陶代子
- 花ミモザ雨雲ながら夜明けたり 宮津昭彦
- 遠くよりミモザの花と見つつ来て 稲畑汀子
- 針攻めの仮縫をはる花ミモザ 朝倉和江
- 北海を見し夜のミモザ束で挿す 伊藤敬子
- 神の国近しミモザの咲ける丘 稲畑汀子 汀子第三句集
- 逢ふたびのミモザの花の遠げむり 後藤比奈夫 花匂ひ
尼崎戎神社内の燈籠 寛政10年(18世紀末)の年号が読める
ついでに最近見た燈篭の庭
以下は今日撮影
バス停で待ち時間が10分以上あったので、県道沿いの道を10歩ほど歩いたら遭遇。
我が家から東へ歩いて⒑数歩で、線路側へ右折したら出会うお家のもの。
門の格子の間から覗き見。
↑↓はご近所。やや盗撮気味。お隣同士だが表札は同名。撮影は先週。
阪神尼崎駅前中央公園に桜の木が2本、新しく植えられている。
花がピンク色なので、彼岸桜ではない。河津桜であろう。
元からあったソメイヨシノは処分されたのかも。
葉桜に変わりつつある。
これ↑は阪神の高架に近い場所。
駅周辺にはベトナム国旗が多い。
この国旗の向かい側(中央商店街へむかう道)にも
youtubeでお勧めの蕎麦屋で昼食。天丼と盛り蕎麦。
店内テレビはネットフレックス加入。大谷翔平の9回裏の打席も実写で確認。
WBC ベスト8での終了は初めて。(過去はベスト4が2回と、3回の優勝)
朱色の蕊や萼が残る梅


















