レースラベンダー:原産地はイベリア半島、シチリア、北西アフリカ、カナリア諸島、
地中海沿岸にあり、自生地は丘陵地の母材が石灰岩の岩場や乾燥した草原、
人為的攪乱を受けた荒地や道端など。以上はネット情報。
花期は4月から10月で、夏越し、冬越しに成功すれば、花は年中見られる。
ここで見たものは、最近植え付けられたものの様に見える。
清楚なること一月のラベンダー
暖かい日がつづいて、新年の飾りが生き生き。
- 葉牡丹や十五少年漂流記 高野ムツオ 鳥柱
- 葉牡丹の長けて塔なす島札所 池上樵人
- 葉牡丹の渦旧師住む跡もなし 友岡子郷
- 葉牡丹に野の日あふるる満月寺 古賀まり子
- 葉牡丹のふるさとの地の異人館 角川源義
- 北国の葉牡丹ばかり花時計 吉田 ひで
- 葉牡丹の色ちがひなる二列かな 姫野 丘陽
- 葉牡丹を大玄関に用始め 小川 真砂二
- 葉牡丹に植ゑ替へられし港かな 黒田杏子
- 流域の晴れへ咲く渦葉牡丹畑 古沢太穂
- つぶやきて葉牡丹に顔置いてくる 林 恒子
- 葉牡丹に抒情詩的な猫の居て 北原志満子
- 風は高処に葉牡丹にある日の厚み 柴田白葉女 『冬泉』
- 金印の地や葉牡丹の主顔(福岡県志賀島) 角川源義 『神々の宴』
- 葉牡丹の白鳥陵は雨の中 角川春樹
- 葉牡丹やしづかに酔ひて同病者 石田波郷
- 軽トラック葉牡丹畑に来て止まる 初村迪子
- 葉牡丹の渦の吉相朝はじまる 河野南畦
葉牡丹の小型化進む令和の世
数日前の厳寒日にはさすがに花がしぼんでいたが、今日あたりはまた新しい花が
復活しているように見える。ユリオプスデージー。
県道沿いの高層ビルの1階に開業の医院の花壇
)の駐車スペースから県道を挟んだ向かい側、駅前方面を撮ると
大小のビル(マンション)がひしめいて。こちら側(コンビニ側)は3丁目。
1丁目、3丁目、5丁目が東から西へならび、我が家は3丁目にある。
50メートルほど西へ行くと、富松川が北から南へ流れており、それが丁目境で5丁目になる。
1丁目の北が2丁目、3丁目の北が4丁目、5丁目の北が6丁目。
わが町塚口町は、1~6丁目からなる。
令和7年(2025年)3月末の人口
世帯数 人口
| 塚口町 1丁目 | 1,439 | 2,510 |
| 塚口町 2丁目 | 777 | 1,530 |
| 塚口町 3丁目 | 950 | 1,790 |
| 塚口町 4丁目 | 1,034 | 2,161 |
| 塚口町 5丁目 | 595 | 1,143 |
| 塚口町 6丁目 | 1,107 | 2,346 |
総数 約11,500 内75才以上は1700
市の総人口は45、7万
オタフクナンテンの影に生えている草。これはチチコグサだと思う。
ただし100%の自信はない。分株が始まっているように見えるが、ハハコグサの可能性
もある。
取したレモン。最後の一個







