移民増えお多福南天紅に
家から最も近くのコンビニから東を見た風景。
三和銀行の社員寮があった場所に建った一部一〇階のマンション。
マンションの右側奥に見えるのは、火事で焼失した市場跡に建った14階建てマンション。
道路の西側は建築規制があるが、コンビニの横に見えるマンションは、
広い道路に面しているので高層化が認められたのであろう。
尼崎市も何かと理由を付けて、人口増加を図っている。
踏切を廃止して出来た県道を渡る橋。陸橋ではあるが両端の道との段差はない。
正面に河豚料理店が見える、夏場ははも料理店に代わる。
県道と立体交差橋を渡った所にもレストランがあるが、駅からはやや距離があるので、
リピーター確保が難しいのか何度も店名が代わる。
背景はいずれも青空である。今日が一日雨でシャッターを押すチャンスが無かったので、
画像はいずれも昨日撮影のもの。
不動産会社が撤退、後にできたダンス教室。
駅前風景。駅の南改札口を出たところに出来た広場。
土曜だったので、屋台の数は3店舗以上。
今日は日曜日だったが雨だったので、1軒しか出店していなかった。
シュロチクかカンノンチクか見分けがつかない。
はるか昔、私がまだ高校生であったころ、棕櫚竹、観音竹の栽培が大流行していた。
何百万円もするものが出回っていた。
- 柚子湯出て慈母観音のごとく立つ 上田五千石
- 女手に観音堂の雪卸す 三木照恵
- 外套のまゝ観音をまのあたり 川崎展宏
- 観音の胎内に在り冬うらら 佐藤鬼房
- 十一面観音菩薩寒埃 松澤 昭
- 色鳥を遊ばせおはす慈母観音 原田衣子
- ことごとく秋思十一面観音 鷹羽狩行
- 汐寂びの観音拝し九月了ふ 山田諒子
- マリヤ観音面輪愁ひて枇杷青し 水原秋櫻子
- 海苔黒し観音堂に登り来て 右城暮石
- 百済観音背高におはし花あしび 鈴鹿野風呂
- 観音の在す湖北の遅桜 岩崎照子
- 十一面観音諸子すばやしよ 小澤 實
- 夢違観音春の夢消さな 鈴木昭子
- 花疲れして観音の前にゐる 佐藤尚子
- 草餅やマリヤ観音秘めらるゝ 野村喜舟
- 茸山に馬頭観音ひそとして 白石 時子
- 秋深の観音堂の薄明 藤田 静水
- 蔀閉じ観音堂も春深む 平田 卯芽女
- 柚子湯出て慈母観音のごとく立つ 上田五千石
- 観音の岸へ岸へと春の波 川崎展宏
- 十一面観音桜見にゆかん 原裕 『出雲』
- 月明に水月観音醒めたまふ 柴田白葉女 『朝の木』
- 十一面観音の腕長き雪 石原八束 『仮幻』
- 観音は近づきやすし除夜詣 高浜虚子
- 極月の観音洗ふ大たわし 五十嵐波津子
- 紅葉狩石観音は跣にて 平畑静塔
- 観音の影のさまなる貴船菊 阿部みどり女
- 金蘭は観音の花山雨過ぐ 佐藤鬼房
- 観音の乳房はりきり椿餅 萩原麦草
- 観音に雪解の音の降るごとく 高橋真佐子
- 初観音人形焼を買ふ列に 滝 春一
- ふだらくの初観音へ川蒸気 川端茅舎
- 近道にちんや横町初観音 中 火臣
- 仲見世や初観音の雪の傘 増田龍雨
- 馬頭観音祖父ぐぢやぐぢやにあそぶなり 佃悦夫
- 仲見世や初観音の雪の傘 増田龍雨
- 初観音梅のかげさす茶店かな 織田烏不関
- 観音は素足に在わす寒椿 神谷美和
- 春まだき湖北観音あそび足 野垣 慶
- 冬あたたかし観音に千の御手 古屋多代子
- 観音のころもなでゆく小春風 森川恭衣
- 観音にまみゆる前の山椒の実 森 澄雄
師走風不動産屋と整骨院
えきを中心に半径100メートルの範囲に歯科院と整体・整骨院、不動産屋はともに
10軒以上ある。串カツ屋などを含む飲み屋も10軒以上ある。
マックやスターバックスを含めてチェーン店は多いが、ラーメン店は意外に少ない。
5軒くらいか。
国旗を出している店の国籍は、イタリア、タイ、アメリカ、フランス。
中国国旗や韓国国旗は見ない。日本国旗は祝日でもまず見ない。
住宅街でも。










