読売新聞の夕刊一面トップ。

この部分だけの号外が発行されたよう。

沢山のyoutubeチャンネルがある。

今日は一日中それらを追っていた。

外は相変わらず猛暑であるが、強い風も吹いていた。

空の青さは秋空になっていっている。

県道沿いの10階建てマンション。7階以上は12戸だけ。

西側の県道の両側にも市道が通っているので、その分建築規制が緩和されるのであろう。

この緑色に塗られた建物(マンション)は、阪急電車神戸線の線路を挟んで、

10階建てマンションの向かい側にある。右隅に2階建ての家が見えるが、以前はその家は

もっと左手(北側)に建っていて、後ろのグリーンのマンションは見えなかった。

今家が建っている部分は庭で、ご夫婦で園芸活動をなさっていた。

ともかくどの方向を写しても空が真っ青である。

県道は阪急電車の高架の下をくぐる。

↑では「県道米田・昆陽・尼崎線」の表示とともに、浸水時の深さが表示されている。

この県道は1970年に開通したが、その後の豪雨時に、数台の車が水没、その後排水施設が

設けられた。それもポンプ場の名がつけられている。

 

ポンプ井戸ひびく一つ家法師蝉 池沢葦於
 
芽木長屋夜濯ぎに鳴るポンプいくつ 飴山實 『おりいぶ』
 
誰か早やポンプ使ひし初明り 阿部みどり女 『笹鳴』
 
ほとばしるポンプの水や蝶生る 金堂豊子
 
初音聞く灯油のポンプ押しながら 山田節子
 
出初式手押しポンプも参加して 河村昌子
 
青田波ポンプ小屋へと寄せにけり 大野信子
 
時雨るゝや水をゆたかに井戸ポンプ 中村汀女
 
青葉木菟夜もポンプをこき使う 鷹羽狩行
 
桜早しポンプ一突き水溢れ 中村汀女
 
雪をすつぽり開拓の青ポンプ 辻田克巳
 
ポンプ押しゆるゝふぐりや寒水汲む 川口重美
 
日蝕のすぎてもポンプ滴れり 横山白虹
 
手押ポンプのすこすこと彼岸過ぎ 長谷川久々子