イモネノホシアサガオとして紹介していたヒルガオ科の花。
ウィキペディアでは単にホシアサガオとして紹介されている。
私がイモネノホシアサガオという名を知ったのは何度も紹介引用している
「庄下川の生物相」という市内にある女子大の紀要に掲載された論稿においてである。
ウィキペディアの「ホシアサガオ」の記述の中には「イモネノヒシアサガオ」という言葉が
一度も登場しない。
昨日紹介したホシアサガオは、庄下川左岸上流のものであるが、今日X橋上からみると
右岸の石垣沿いにびっしりと咲いていた。
この場所では数年前にヨナクサフジが茂っていた。それは一年だけで翌年には姿を消した。
一杯咲いているのだが、この画像では判別が難しい。
ウィキペディア:
南米原産とされ[2]、北米、オーストラリア、東南アジアなどに広く帰化。日本では関東地方以南の道端や畑地周辺などに発生・繁殖する]。戦前からミクロネシアなど熱帯から亜熱帯に生育することが知られ、1944年に花の形態にちなみ津山尚[2]によって和名がつけられた。日本へは戦後、1951年以前の米国統治下の沖縄へ初めて帰化したと考えられている。明治期から戦前にかけて採集された栽培由来を含む標本と近年見られる個体では葉形が異なり、その由来が異なる可能性があるとされる。
この記述で「マメアサガオ」の名付け親の名も知ることができる。
昨日左岸で見たタマネギ
今日右岸で見付けたムラサキタマネギ。高級品である。
X橋より上流の旧の東富松川、富松川、西富松川沿いの畑から、台風10号による増水で
流されたものであろうか。そんなに増水するほどは雨は降らなかったように思う。
収穫中に傷物として廃棄されたのであろうか。↑の2つとも傷物には見えないが。
イングルッシュ・ガーデンを造っておられる英語スクール経営のお家の前。
コリウスやニチニチソウと並んで、エキナセア(ムラサキバレンギク)
北アメリカ先住民の間では薬草として用いられ、ヨーロッパでもハーブティとして利用されるらしい。
この色合いがムラサキバレンギクの紫の所以である。
馬簾とは纏いの飾りである。花弁がやや下向きになる姿を纏に見立てたのである。
昨日紹介したうなぎ屋へ今夕出かけた。松竹梅3品の価格が店の前に提示されていたが
店内に入ると提示されていた価格は並みの松・竹・梅の価格で、メニューにはさらに
上の松竹梅、特上の松竹梅が載っていた。ちょうど真ん中の、上の竹を注文。価格は税込み2500円
この価格で高望みすることは出来ない。チェーン店で、本店で焼かれたものをレンジでチンするだけのよう。
間違っていたらごめんヤス。そんな邪推をしたくなるものだった。
こう書いてから、成瀬の鰻 成瀬店の食べログを検索。
私はいつも予習不足なので・・。
2024.8初訪問
最近話題の鰻の成瀬
昨日は成瀬店でランチ
初訪問です
ここが本店ではないみたいw
並うな重竹 ご飯大盛 2200円
LINE登録でご飯大盛、サービス中
ふっくらした鰻
並でも充分ウメエ
上、特上も是非食べてみたいね
追いタレもあるのも嬉しい
わさびねぎのせて食べるのも良かったよ
接客も素晴らしいね
ゴチ
↑のような星4つの感想もあるけれど、「味はイマイチ」といった感想もあるのは確か。
目下は米不足状態ではあるが、コメの炊き方にも不満が残った。うな重用の炊き方には思えなかった。
閉店1時間前で炊いた米の状態も最善ではなかったからかも。
入った時には他の客なし。
東京の成瀬という町で創業した今は一大チェーンのよう。
スーパーでみる鰻、中国産でも今や2000円近くしている。日本産なら買う気が起こらない小型細身のものでも
2000円越え。税込み2500円でいいものを提供せよというのが無理難題かも。
久しぶり(数年ぶり?)に夜の駅前へでたので撮影、地道と段差のない跨道橋から南をみたもの。
すぐ前は阪急の高架橋
火事跡に立つ高層マンション。











