中央アメリカ原産
和名は紫雲木
↑は庄下川にかかる東川端橋よりかなり北側からのズーム画像
↓は東川端橋の上から
下枝の方からもよく咲いている。見上げなければならない上方にも。
土上の川べりに個人が植えられたよう。
「桐擬き」とも呼ぶ。
落花。たしかに桐の花に似ている。
木は一本ではない。お家の庭ないし入口近くにも生えている。
極狭い場所で育っているが花付きは都市緑化植物園の温室前のものより立派かも。
↓は都市緑化植物園のもの
撮影角度が悪い
撮影は2日前.枝先に少ししか咲いていない。
毎日観察しているわけではないが、東川端橋東詰め下るの場所のジャカランダは例年以上に
花が豪華に咲いている。
鉢植えのジャカランダ。盆栽仕立てであるが立派に花が咲いている。
思った以上に大きい花
ダリアなど花が一杯。川沿いに並んでいる。
- 一掬の水をダリアに恋人に 小林貴子
- 露重きダリア垂れたり深曇 有働 亨
- 別荘やダリアのあとの花なくて 黒坂紫陽子
- ダリア一輪挿して大陸生れかな 工藤 義夫
- ダリア咲き耶蘇の裔住む深廂 長谷川 翠
- ダリア咲く庭に石けり幼き日 冨田美穂子
- 銃殺の壁に捨てあるダリアかな 仙田洋子 雲は王冠
- ダリア剪る生涯の妻の脚太し 清水基吉
- 花ダリア雀さわぐは日の出前 芳賀杜牛
- ダリア大輪ルヰ王朝に美女ありき 福田蓼汀
- 稲妻のいなづま形がダリアの上 齋藤愼爾
- 踏切にせりだしてゐるダリアかな 日原傳
- 猿田彦さまに供へしダリアかな 夏井いつき
- 雪の夜の冬剪りダリア束ねらる 夏井いつき
- 独り言に気づいてよりのダリア濃し 谷口桂子
- 詩に飽きてダリアは雨に打たれてる 松本恭子
- ダリア明し身弱妻の辺抽ん出て 楠本憲吉
- 鮮烈なるダリアを挿せり手術以後 石田波郷
- 傘さしてダリアの中の乙女かな 野村泊月
- 腸の枯るるごとくにダリア果つ 上野さち子
- ダリア剪る長き黒髪背に廻し 上野さち子
- 南浦和のダリアを仮のあはれとす 攝津幸彦(1947-96)
- 鮮烈なるダリアを挿せり手術以後 石田波郷(1913-69)
- ダリア濃く隣家の娘太るなり 久米正雄 返り花
- 悲しみのてっぺん ダリアは燃えている 松本恭子
道路の両側に見える樹がジャカランダ。
鉄柵越しに、石垣の間から咲くオオキンケイギクが見える。
水辺の遊歩道から見上げた同じオオキンケイギク
夏の川小鷺の抜き足忍び足
戻り来てラナンキュラスの根を干す午後
帰宅後の庭仕事である。
ジャカランダを見る前に立ち寄ったサッチャンさん宅のバジル。
剪定後の新芽も順調のよう。
我が家のホスタ(ギボウシ)、まだ花茎が立ち上がらない。
妻が貰った。
ここに活けてあったニゲラは他の場所へ移動。
これは移動前に撮ったもの。↑




















