オオイタドリの葉に見える。すでにこの植物の春秋を知ってるから、水引と同定できる。
通常の門前鉢植え等ではお目にかからない。
金水引はバラ科。ミズヒキはタデ科
葉は互生、広楕円形で、長さ6〜15cm、先端は尖る。また、時季(初夏の頃)によっては葉に「八」の字の模様(鼻緒のような模様)が入る。托葉があり、鞘状。葉や茎全体に粗毛がある。
開花期は8〜11月頃。花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20〜40cmになる花穂を出し、それに小花がまばらに咲く。小花の色は上半分は赤色、下半分は白色である。
小花は成熟し小さい種子を付ける。周囲へ溢れた種子から翌年発芽する。
いつものように句会場の前の4階の広場に置かれたコンテナを見ている。
5階より上のマンション住人が持ち込んだような鉢物が多い。あるいは大きなコンテナの管理が
住民に任されているような感じ。よって日常的に潅水が必要なものは植えられていない。
野草に近い多年草ないし小灌木が多い。
↑は枇杷の木
ワイヤプランツもこの辺りでは半ば野草化している。
駅前のビル内の会場で開催の句会に参加
紛らわしい略字読み解く聖五月
熱りの冷めても卯の花匂う庭
手を出せば温水出て来る聖五月
地震以後の竹林の奥猫の声 席題は「奥」
薔薇の花傾く接待疲れかも
ぐびじんそうはかなき夏のきらめきを
町角の草むら(空き地)でぐんぐん伸びるヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
あっという間に大株に育つ





