どうもエックスです。







いくら丼(村上でははらこ丼と言います)を食べに行きました。

あと新潟を代表する郷土料理「のっぺ」「のっぺい汁」のことを村上では、「大海(だいかい)」と言います。

あっ、のっぺすらご存知でないですよね








お店は悠流里という鮭専門のお店です。

村上駅から徒歩15分、車なら5分で行けます。

地元より観光客が多いかなぁ。


 









村上は「鮭の町」として知られ、三面川下流で鮭文化が発展しました。








悠流里は株式会社永徳が経営しています。

レストランの横にはお店が隣接していて、鮭丸ごと1匹の塩引き鮭や鮭料理全般のお土産を買うことができます。









悠流里から徒歩5分でイヨボヤ会館という鮭の博物館にも行けます。

ここは、鮭の生い立ちを知ることができ、三面川と水槽が繋がっているところがあり、三面川の水中を見ることができます。








子供たちは、はらこ丼。








私は村上牛炙り&鮭親子丼セット。

村上牛は平成8年度の全国肉用牛枝肉共励会で最高位の名誉賞を受賞し、おいしさ日本一に輝きました。








これは村上名物鮭の酒びたし。







のどくろの焼き魚も必ず食べます。









〆張鶴(花)のつまみに最高です。

6月過ぎると夏限定の〆張鶴の生酒が発売されます。









夏は瀬波温泉海水浴場があり、海に入った水着のままで、戻れるビーチ沿いの旅館がたくさんあります。








大観荘や汐見荘、ホテルニュー大清など旅館がたくさんあります。








夏の海水浴場シーズンは人気で旅館が取れなくなるので早めの予約が必要になります。







近くにいらした際はおススメです。







今日はこの辺で。