伊坂幸太郎の本はハードカバーで買ってしまいます。


最初の

『オーデュボンの祈り』
と、
『ラッシュライフ』
は、
文庫本だったんだけど、彼の作品の魅力に取り憑かれて以来、
ハードかバーで購入してます。



でも実際問題高いからさ。。。
購読のペースはかなりスロー。。。



最近久々に買ったのがコレ。



『終末のフール』



ほんとはこれ読む前に
『砂漠』
を読みたかったんだけど、なかなか本屋に置いてなかったりして。

諦めて一冊飛ばしました。



出版された順番に読みたくて。。



今度『砂漠』発見したら即購入です。




『終末のフール』
は、相変わらず伊坂ワールド炸裂だったなぁ。

あたし的にはやっぱり初期の作品の方が好きなんだけど、コレはコレで面白かったかな。


短編小説のような形を取っていて、でも大枠は同じ設定。
一つ一つの話に他で出てきた人々をちょっとずつ絡めてて。

あたしが好きな要素は満載だったかもな~。



やっぱりね、情景の表現とか、ことばの使い方とか、
あたしは伊坂さんの描き出す世界観がとても好きなんです。


ミステリーなんだけど、
一般的なミステリーとはひと味もふた味も違う。


ことばや文章の流れにリズム感があると思います。

伊坂的なリズム感。









3月22日に、

『死神の精度』
が公開される!!


すごい楽しみ。

この作品も、『アヒルと鴨のコインロッカー』同様、映像にするのは難しいんではないだろうか、、、
と思う類いのもので。

あの世界をどんな風に映像化するのか、今からとても楽しみです♪