体が硬い方って、とても多いですよね。
やはりマッサージをするのにも、一度では簡単にほぐれにくいですし、
できないストレッチ等もでてきてしまいます。
では『体が硬い』デメリットとはなんでしょうか。
■体が固いと疲れやすい!
体の固さは血行不良や姿勢の歪みにつながります。
歪んだ姿勢をリセットできないと、ひどい肩こりや腰痛、
関節痛など、体のバランスが崩れ、つらい症状が続き、
全身の疲れがとれなくなってしまいます。
筋肉そのものが固いので、ほぐしてもなかなかコリが
ほぐれにくいのです。
■体が固いと脂肪がつきやすい!
筋肉の伸び縮みが悪いと、血行不良や代謝不良が
起こります。血行が悪いと冷えやむくみが起こり、
体は体温を逃さないために脂肪を溜め込みはじめ
ます。体が固いと動かすのが嫌になり、ますます
動かなくなる…。脂肪のつきやすい、太りやすい
体質になってしまうのです。
■体が固いと老化が進む!
筋肉が固いと、筋肉に囲まれている関節の動きも
狭まり、鈍ります。年齢を経て起こる関節痛や腰痛は、
骨や関節の老化に加え、筋肉の弾力が落ちている
ことも原因の一つです。体が硬く血行不良が続くと、
体の隅々にまで栄養が行き渡らず、内側からの
老化現象が進行しやすくなります。
と悪いことずくし!
毎日無理のないストレッチで柔軟でしなやかな体を
保ちたいですね。
そしてたまにはマッサージに行き、がっつりと体を
ほぐしてあげることをおススメいたします☆












