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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

では、「怒ること」の反対ってなんだろう?

「怒ること」が良くないことは分かりました。

ではその反対は?

「笑顔」でしょう。


 
笑顔というのは福相。だれでも笑顔で明るくなれる。

赤ちゃんのときから笑顔は基本です。

赤ちゃんの笑顔はどんな疲れも吹っ飛びます。

子育てした人ならだれでも実感しているんではないですか?

「怒り顔」と反対に「笑顔」は安心とか信頼、親しみといった感情を

周りに広めます。

初対面の人でも

むすっとして怒ったような顔の人には話しかけようとは思わないけど

笑顔の人にはちょっと話してみようかな、と思うはずです。

その上に、

言葉。

言霊の国ですから言葉が大事なんです。

先ほど地獄のような言葉、といったので今度はその逆で

天国のような言葉、とでもいいましょうか?

笑顔で魅力的な言葉をしゃべっていれば人気者にもなれるし、

何をしてもいいほうにいいほうに行くのは当然なのかも。

毎日、毎日、暗い顔で何に対しても怒ってばかり。

愚痴、泣き言、悪口、文句を一日中しゃべっている人と

朝から元気で明るく笑顔でいる人。周りの人を元気にさせるから

どんどん人が集まってきていつも人気者で助けてくれる人ばかりの人。


生まれたときは一緒でも死ぬまでの間に、

どれほどの違いが出来るでしょうか?



たった一度の人生ならば、

どこまで出来るかわからないけども

周りの人を助けられる人になりましょうよ。



暗い世の中だ、暗闇だと嘆くより、

暗闇の中、ほんのわずかでもいい、

脚下を照らす一灯となりましょうよ。







【ヘビでもチョウでも、もがいて脱皮して
大人になるんです】
(3年B組金八先生/ドラマ)



よく、「一皮むけたね」とか
「あいつ、成長したな」とか言いますが
(言いませんか?。。。)

階段でも一段上に上がるのは、段を登らなくてはなりません。

慣れてくると、階段なんて何も考えず登れますよね。

でも、

子育てした人は分かるんですが、

歩き始めたばかりのあかちゃんは階段が登れません。

苦労して、苦労して、何度も失敗して、

やっと一段上がれるようになるんです。


人生でも階段を登るのと似てると思いませんか?

最初の一歩はすごく難しい(ように感じます。)

でも慣れてしまえば、本当に簡単なことなんです。


そこで、大切なこと。


最初から、高い階段を登らないこと。
自分でも登れそうな低い階段からチャレンジしましょう。


「怒る」人と「笑顔」の人ではどれほど違うのか。

元旦の神戸新聞に「怒らないこと」というインタビュー記事が載ってました。

「怒らないこと」著者 スリランカ出身高僧に聞く(神戸新聞2011年1月1日)

「怒る」ということをお釈迦様は全否定されたそうです。

怒って何か事態が良くなるか、というと何一つ良くならない。

ではどうして人は怒るのか?

それは習慣です。

小さい頃、親がそういう気分の時、怒っていたからそれを真似て怒っているうちに

それが習慣となり、そうすることが普通だと脳が判断して

いるようなのです。

親だけではなく周りの大人、学校の先生など大人が皆そうしていたから、

子供時代に知らず知らずに刷り込まれたらしいです。

それが証拠に

生まれたばかりの赤ちゃんは「笑うこと」と「泣くこと」しかしません。

生まれつきもっているのはこの二つだけなのです。

そして怒るとまず、相手が敵になります。

「私の意見が正しいんだ!あなたの考えは間違っている!」

と大声で叫んでいるんだから、当然そうなりますよね。

そして周りにいた中立の人々が敵になる可能性は高いですね。

怒っている人の味方になりたいという人はいません。

もしかしたらあなたの味方すらも敵になるかもしれません。

これは怒ることによって毒を吐いているから、と言う説もあります。

普通に考えて

怒っている人には近づきたくないですね。

嫌な波動というか、オーラというか、とにかく嫌な空気を発しているのは

誰でもわかると思います。

それだけではありません。

怒ったとき、黙って怒る人はあまりいません。

大概、汚い言葉で罵ったり、悪口を言ったり、挑発したり。

日本は「言霊の国」とよく言われます。

これはどういう意味かと言うと、言葉には力がある、と言うことです。

ささいな言葉で人を傷つけたり、命を救ったりという力が言葉にはある、と言うことです。

こういう地獄のような言葉で怒っていいことなんてあるはずないとは思いませんか?

相手を傷つけ、恨みを買い、周りの人に毒をばらまいて、

なおかつ自分の身体を痛めつける。

お釈迦様が全否定されるのも当然だと、思いますが。

では、怒らない人とは?