では、「怒ること」の反対ってなんだろう?
「怒ること」が良くないことは分かりました。
ではその反対は?
「笑顔」でしょう。
笑顔というのは福相。だれでも笑顔で明るくなれる。
赤ちゃんのときから笑顔は基本です。
赤ちゃんの笑顔はどんな疲れも吹っ飛びます。
子育てした人ならだれでも実感しているんではないですか?
「怒り顔」と反対に「笑顔」は安心とか信頼、親しみといった感情を
周りに広めます。
初対面の人でも
むすっとして怒ったような顔の人には話しかけようとは思わないけど
笑顔の人にはちょっと話してみようかな、と思うはずです。
その上に、
言葉。
言霊の国ですから言葉が大事なんです。
先ほど地獄のような言葉、といったので今度はその逆で
天国のような言葉、とでもいいましょうか?
笑顔で魅力的な言葉をしゃべっていれば人気者にもなれるし、
何をしてもいいほうにいいほうに行くのは当然なのかも。
毎日、毎日、暗い顔で何に対しても怒ってばかり。
愚痴、泣き言、悪口、文句を一日中しゃべっている人と
朝から元気で明るく笑顔でいる人。周りの人を元気にさせるから
どんどん人が集まってきていつも人気者で助けてくれる人ばかりの人。
生まれたときは一緒でも死ぬまでの間に、
どれほどの違いが出来るでしょうか?
たった一度の人生ならば、
どこまで出来るかわからないけども
周りの人を助けられる人になりましょうよ。
暗い世の中だ、暗闇だと嘆くより、
暗闇の中、ほんのわずかでもいい、
脚下を照らす一灯となりましょうよ。

