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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

【苦しんでいる人にとって
仕事ほど大きな慰めはない。
それはケモノにとっても
人間にとっても同じことだ】

(ファーブル/昆虫学者)

 
暇だとろくなこと考えないですね。

よくないことばかり頭の中に浮かぶって人には
とにかく、何でもいいので一生懸命体を動かすことで
すっきりするかもしれませんね。

結構気分転換に私は一番効果があるように思いますね。
(体験者語る。。。(笑))

そういう意味でも仕事ってありがたいですね。
今日も仕事があることに感謝。

感謝できれば、何事もたのしくなりますね。

今日もお元気で。

おはようございます。


今日は午前中、葬儀に参列します。

天気がもてばいいな。


  

 
【人生は、

できることに集中することであり、

できないことを悔やむことではない】


(ホーキング/物理学者)



ホーキング博士の言葉、というだけで意味合いが全く違ってきますね。
難病にかかり歩くことはもちろん、しゃべることもできない彼だからこそ伝わる。


できない事を、いろいろ悩むより、
それは横においておいて
できることに100%集中しよう、ということ。


私も今日の葬儀に集中します。。。忘れ物ないようにしないと。。。



今日もお元気で。
PTAの文集に亡くなった父のことを書きました。





 父の思い出  ~死神の話~
                                        大北 和彦

今年のお盆、父の一周忌をしました。
その時、ある講演で聞いた「死神の話」と言うのを思い出しました。

  死神と言って誰もが思い出す、大きなカマを持った黒いマントを羽織ったようなのは死神ではなくただの空想の化け物。
  本当の死神とは字のとおり「死をつかさどる神様」です。

  父親や母親との関係がうまくいっていない人。
  さまざまな理由で親を憎んでいたり、
  中には「早く死んでほしい」と本気で思っている人がいるとする。
  そして、
  本当に死んでしまった時、「ほっとした」と感じるかも知れない。
  だけど
  それほど憎んでいた親が死んでしまって半年たち、一年過ぎると嫌いなところはどんどん忘れてい き
  良い思い出はいつまでも忘れない。
  それは「死神」の力なんだよ。
  死神が死を通して関係を清算してくれたんだよ。

と言う話です。

私も父とはあまり良い人間関係を築けてはいなかったです。
会話も少なかったし、イライラして不機嫌な態度で接したこともありました。
でも、こうして一周忌を迎えてみると、
嫌な思い出さえも懐かしい思い出になっています。
これも死神の力なのでしょう。

人はいつか必ず死にます。
大好きな人はもちろん、大嫌いな人ともいつかは別れて会えなくなるのです。

そうなら、
せめて、

顔を見ているときくらい、やさしくしようよ。
しかめっつらではなく、笑顔で話そうよ。
困っている時は、助けてあげようよ。

会えなくなって、
「あの時、もう少しやさしくしていれば・・・」と思っても、もう取り返しはつきません。

でも今ならまだ取り返しができます。

私にはもう思い出しか残っていませんが。