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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

月曜日の応援団、団長の大北です。

今日の言葉は

「やる気のスイッチ」などの著者・山崎拓巳さんの言葉。

「ホームラン王は三振王」


なかなかに深い言葉ですね。


ホームラン打者はアベレージヒッターではない、のです。
思いっきり振って、三振かホームラン。
だから、ホームランバッターって三振王でもあるんです。

ローズしかり、金本しかり、清原しかり。

つまり何か言いたいか、といえば、

バット振らなければ、ホームランは打てない、ってこと。

時には3三振とかもあるかもしれない。
ホームランを打てなくて悩むことがあるかもしれない。

でも

それを恐れて、バットを振らなければ、ホームランは打てないってこと。

むしろ、三振をして、三振をして、
その中からホームランがでてくるんじゃないですか?ってこと。

失敗を恐れるより、小さな失敗を数多くこなしていくことで、大きなホームランに近づけるんじゃないのかな。

失敗を恐れるな、むしろ、小さな失敗をたくさんしよう。
失敗から得られることも多いと思うよ。
月曜日の応援団、団長の大北です。

前のブログで紹介した、悩みのない人の話。

うらやましいですね。悩みのない人。

うらやましくないですか?

私はとってもうらやましいな。


その人は、斎藤一人さんという方です。


日本一お金持ちな日本一の商人です。

この方が何十年前からおっしゃっている言葉、

「困ったことは起こらない」

いい言葉ですね。
 
「でも、そんなことあるわけない」  うんもっとも!!
「お金持ちだそうだからお金で解決してるんだろう」 それはちょっと違うかもね。

「困ったことではなくて、ただ階段が目の前にあるだけなんだ」
と言うのがお答え。

「困った、困ったと思っていると本当に困った出来事になって体と頭がすくんでしまう。
そうなったら何も出来ないし、次の一歩を踏み出すことなんてとても難しくなってしまう。
そうではなくて、
階段が現れただけなんだ、と考える。
階段なら、急な階段でもゆっくりゆっくり登ればどおってことないよね。」

どうですか?

前回の話と通じるものがありませんか?

悩みの96%が取り越し苦労なら、その悩みを階段だと考えてもいいはずです。

悩み事が出てきたとき、
「あ、階段だ」と思ったら、きっと心も軽くなりますよね。
「階段なら登ればいいや」ってなりますよね。

取り越し苦労を悩むのと階段だと思って登ろうと考えること。
同じことをするなら、階段の方がいいよね。
月曜日の応援団、団長の大北です。

皆さん、悩み事ってありますか?
ない人、手を挙げて!


しーん


そんな人がいるわけない。

でも、広いこの世界、中にはそんな人がいるんです。


別の話。

悩み事って生きてるうちにたくさん出てきますが、
そのうちの96%が取り越し苦労だって、知ってました?

「ひすいこうたろう」さんの本に書かれていたんですが、

悩みのことをアメリカの大学が調べたそうです。
すると、「悩み」の80%は実際に起こらなかったそうです。

どうですか。そういわれると心当りがないですか?

更に残りの20パーセントのうち、そのうちの80%はしっかり準備さえしておけば、大した問題に歯ならなかったそうです。
つまり、悩みの96%は実際には取り越し苦労だということなんです。

どうですか、少しは心が軽くなりましたか?

この話聞いたとき、私は本当に心が軽くなった気がしました。

心が軽くなる話。

本当に有難いですね。


では、悩みのない人の話。次回で。