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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

朝が弱い人、いますよね。

月曜日の応援団、団長の大北です。

月曜日の朝、なかなか起きれない人、います。
私も子供の頃、朝が起きれませんでした。
月曜日の朝ときたら。。。。(笑)

今、考えてみると、多分、学校が嫌いだったんですね。
学校って好きな授業もあったけど嫌いな授業も長時間、受けなくてはならない。
その上、宿題という残業も嫁せられる。
お給料貰える訳でもない。
むしろ払ってるもんだから親からもプレッシャーがある。
ほんと、学校って嫌でしたね。
嫌なことを半日、させられるんだもの、そりゃ朝起きれないわ!!

納得!!

仕事も嫌いな人は、朝起きれないですよね。
そりゃ当然だ。嫌いなことを8時間以上しなくちゃならないんだものね。

ご愁傷様です。

すぐ転職する気ならいいです。
でも、続ける気なら。。。

仕事好きになったほうがいいですよ。

ばかやろう!!
そんなすぐに好きになれたら苦労しないよ!!

って怒られそうだな。

じゃあ、その嫌いな仕事、死ぬまで続ける気ですか?
好きになる努力してみたことありますか?

なければやってみる価値、あるんじゃないですか?


ちょっとだけ、ヒントお教えします。

それは。。。。

次回に(笑)

月曜日の応援団、団長の大北です。

今回は本番でどうしてもあがってしまう緊張気味のあなたに送ります。

ずばり、

「本番ではふつうにこなす」

なんじゃそりゃ!!  って感じですか?

まあ、わかります。

でもね、

緊張するって、自分に自信がないから緊張するんです。

「失敗したらどうしよう」
「パニクって頭真っ白になったら、どうしよう」

私も緊張するたちなので分かります。
緊張する時って下準備が十分でなかったり、
変に肩に力が入ってしまってたり、

これだけ準備したんだから、本番ダメでもしかたないや!

って思えるくらい準備したら、多分大丈夫です。
経験者語る、です(笑)

それ位したんだからダメ元だ、って開き直ってやってみると、意外とすんなりいきて、
「ああ、やっぱり、案ずるより産むが安しだな」って思えますよ。

でも、そう思えるのはしっかり準備した人の特権なのは、忘れないでね。

あと、「慣れ」です。

人間って本当に慣れる生き物なんですね。
慣れってすごくて怖い。


私のある知人、人前で挨拶しなくてはならない役職につきました。
その人は無口なたちで、人前であいさつなんて大丈夫だろうか、って思ってたんです。
始めは確かにひやひやもんでしたが、
一年もしたら、なんだか板について堂々としたあいさつをしていました。

でも、慣れが過ぎると弊害も多いですね。


あと、これは極秘情報なんですが、
後援会、あいさつ、プレゼンテーションなど緊張する前に、
トイレでトイレ掃除をしっかりすれば、緊張がほぐれる、という情報も。
(確かな筋からの情報なので、やってみてください)

それではご健闘をお祈りいたします。

月曜日の応援団、団長の大北です。

私の住んでいる近くには峠の山間の隙間から突然、海が見える場所があります。
たまにしか通らない道ですが、この突然海が見える場所が大好きで、通るたびに
「ああ、生きててよかった」って大げさですが思います。



私には夢を語り合える友人というか同志というかそういう人が何人かいます。
そういう価値観を共有できる友人と食事しながら、話していると、
「ああ、今日も生きててよかったな」と思います。


私、あるゲームをしているんです。
そのゲームとは、

「生きててよかったな」ゲームです。

生活の中で生きててよかったなと思えることをいくつ見つけることが出来るか、というゲームです。

くだらん、ですか?
しょーもない、ですか?

イヤイヤ、そうでもないんですよ。やってみたらね。

もっと若い頃は、楽しいな、ってことはたくさんあったけど、それ以上思えることはなかったな。

でも最近、感性が研ぎ澄まされてきたようで、
ちょっとしたことでも胸が熱くなったり
時には涙が出てきたり。。。

周りの人は「年取って涙もろくなったんだ」って言いますが、
違うと思います。
そうじゃなくて、
感性が研ぎ澄まされて感受性が敏感になったんです。

それで「生きててよかったな」って思えること場所が増えてきて、それを見つけるゲームを始めたんです。

それが徐々に増えてきて、それにつれて人生が楽しくなってきました。

人生って上り坂や階段がいっぱいあるけど「生きててよかったな」と思える物がたくさん見つけられれば、この世は天国ですね。