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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

【人類というのは寂しいものではない。
楽天的なものだ。
生命は進化するのだから】
(魯迅/作家)

$「月曜日の応援団」

未来のことに悩んで、不安がる人がいます。

将来に悲観して自殺する人がいます。

でもね。

その不安、的中したことありますか?


1999年、ノストラダムスの大予言、当たりましたか?
今年は天中殺よ、といわれた人、どんな悪いことがありましたか?
人生最悪の年でしたか?

人類って日々、進化しています。
寿命も毎年、延びてます。

江戸時代、平均寿命は50歳以下だったらしいです。
縄文時代は30歳くらいだったそうですよ。

「明日はいい日だ!」
という言葉は本当なのかもしれません。

「明日は今日よりいい日だ!」

今朝気づいたこと。のつづきです。
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さて、そのお母さんに、私はこう答えました。

「断わられたら、いいんじゃないですか」

そのままじゃん!!
はい、そのままです。

断わるか、引き受けるかは本人次第。
どっちを選ぶかはその人の判断です。

ボランティア、したくないけど世間体だけで引き受ける人います。
そういうこと、やめたほうがいいですよ。
いやだな、なんて思いながらやっても相手も迷惑です。

いやならやめたらいいんです。

でも、今朝起きて気づいたこと。

断わり方にはルールがあるんだってこと。

意外とこれを知らない人、いますよね。

誰かに何かを頼まれたとき、断わるときのルール


① 誰か、話しやすい人を介してその人に断わりをしてもらう。
 
② メール、などで断わる。

③ 電話で断わる。断わりの手紙を書く。

④ 相手に直接、断わる。

⑤ 相手の自宅に訪問して懇切丁寧に断わらなくてはならない理由を申し述べ
  「せっかくのお誘い、申し訳ありませんが今回は辞退させてください」と伝える。


こんな感じですが、上のほうほど、断わる本人は手軽ですが、断わられる人にとっても軽い断わり方です。
(それぞれ、細かいテクニックがいろいろありますが。。。)


頼まれた方法より、重い方法で断わる。

これ鉄則です。

特にご近所付き合いのある方にはこれを守らないと
人間関係、大変になりますよ。



ちなみに私は
断わりませんが。。。
「頼まれごとは試されごと」
だと思っているので。