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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

本田健さん。
私はこの方の本、何冊か読ませてもらってます。
すごく肩の力が抜けて、リラックスできる本です。


 
中でも一番いいな、と思えたところ。

「ワクワクと不安は同時に感じられない」

これに似た言葉はよく聞くんですが、本田さんのすごいところは

ワクワクと不安はコインの表と裏のように、表裏一体なのではないか、

おっしゃっているところ。

これは考えもしませんでした。

つまり、ワクワクする気持ちと不安になる気持ちは
針が右に振れるか左に振れるかの違いでほとんど同じことなんじゃないか、
という説です。

もし、あなたが何かで不安になったとき、
その時、針を右から左に振ることさえ出来れば、
その不安は一瞬でワクワクになるんじゃないか、
と言うことです。

そして、その針を右から左へ振りなおすヒントまでも
この本には書かれています。

本当にいい本ですね。

気になった方はぜひ一読を。
すぐに読める本です。
これからこの本が必要になる人がたくさんあるんじゃないだろうか?

 


読むだけで心がラクになる22の言葉

読むだけで肩の荷がすっと軽くなる本です。
肩が重くて重くて仕方ない人はぜひご一読を。


【始まりと思うのも自分。もう終わりだと思うのも自分。】

(フェリーニ/映画監督)

$「月曜日の応援団」

この写真見て、朝日だと思いますか?

夕日だと思いますか?

うーん、朝日?

いやいや夕日?

わかんねえよ!!


はい、わかりません。


その人それぞれ、どう捉えるか、です。

朝日、夕日はどちらでもいいのです。


その人がどう捉えるか。

ひとつの出来事を、朝日と捉えるのか。

夕日と捉えるのかで、まったく違ってきます。


あなたの心が、決めるのです。
あなたは一日、何人の人に出会い、話をし、食事をともにし、笑いあいますか?

一人もいない人もあるでしょう。
2、3人という人もあるでしょう。
10人以上という人もあるかもしれません。


でも、無人島に住んでるわけではないでしょう。

朝、目覚めてから眠りにつくまで一人も会わない、という人はごく稀では?

普通の人は沢山の人に出会います。

会話を交わさずとも、存在は感じるでしょう。

電車の中で、
町並みで
行き帰りの通勤途中で
近くのコンビニで

もし、

この世に自分ひとりしかいないと想像したら、
私は生きていけるだろうか?

言葉を交わさずとも
行き交うだけでも
すれ違うだけでも

相手の存在に助けてもらってる、そう感じます。

「ありがとう。あなたがいてくれるだけでうれしいです」

それを感じることができるようになる。

それだけでもいいですね。



【ひとに与え、与えられるのが人生】

(モホーク族の格言)