はい、2日連続でハゼクランクです。
前日の30分釣行で釣れることがわかったし、天気も晴、2時間くらい試してみます。

うぅ~ん、風強いね。
濁りも入ってるし、なかなか楽はさせてもらえないみたいですね。
なんか最近風強いですよね?
例年なら6月にもなれば風が穏やかになってくるはずなんですがね。
気になる状況はというと、渋いながらもポロポロは拾える感じかな?
渋いというよりは、恐らく水中では想像以上にガンガンバイトしてると思うんですよね。
ハゼが小さすぎてフッキングできないことも多いし、そもそもバイトが認識できてないことが多いような気がします。
風でラインが膨らんで伝わらないバイトが多い。
それでも向こう合わせでフッキングすることも多く、ルアーの巻き抵抗の違和感でフッキングを認識できます。
バイトを感じてないのだけどルアーのプルプル感がなくなった時って既にフッキングしてることが多いです。
特に今回は、何度もそんな状況が発生してましたね。
やっぱハゼが小さすぎなんですよね。

クランクと同じくらいの大きさのハゼ
食性じゃなく威嚇で口を使ってくるので、このサイズでも釣れちゃうんですよね。
手感度でのバイトが拾えないのならラインでアタリを拾うべし!!
基本ポーズの時はラインが風で膨らむのですが、ラインの膨らみ具合の違和感でバイトが拾えます。
ちょっと難易度が上がるけど、逆にオモロイ!!
単純にロッドの感度を上げればバイトを拾えるようになると思いますが、ハゼ釣りの為に高感度なハイエンドロッドを購入するのはナンセンス!!
ハゼ釣りってタックルもお手軽であって欲しいです。
私がハゼクランクで愛用してるのがNagiさんから頂いた生けにえロッド(笑)

中古で2~3千円で売ってるような安価なロッドです。
私はこのロッドでキス釣りもやったりしますので大活躍してくれてます。
まぁ、感度を求めてはいけないロッドなんですが、ハゼといったターゲットにはこれくらいで十分なんですよね。
足りない部分は自分で工夫して補えばいい。
風が強ければ、なるべくラインが膨らまないよう弾丸キャストして穂先を水面付近まで下げる。
ポーズもなるべくラインを張ってたるまないようにする。
手感度だけに頼らずラインの違和感でバイトを拾う。
高性能な道具って、ある意味いい加減な釣りをしていても釣れてしまったりするので努力しなくなっちゃうんですよね。
程よく不自由なくらいが面白いかな?
それを面倒と感じる人もいると思いますが、私は程よくゲーム性を高めたいタイプなんだと思います。
自分で工夫した結果、釣れた1匹って嬉しいですもんね。
ってそもそも、ハゼがもう少し大きくなれば、そんな繊細な釣りをする必要性も無いんですがね。
ある意味、今の時期限定の楽しみ方かな?あえて挑む必要はないです。






